食卓にあるものを知ろう

醤油

カロリーと栄養成分

減塩、加水分解植物性タンパク質製

90
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.2 g
炭水化物14 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 90 kcal —
  • たんぱく質 8.2 g 16%
  • 炭水化物 14 g 5%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.3 g 1%
  • 糖類 5.6 g —
  • ナトリウム 2890 mg 126%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.45 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 31.6 mg 6%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 0.43 mg 2%
  • マグネシウム 34 mg 8%
  • リン 89 mg 7%
  • カリウム 3098 mg 66%
  • 亜鉛 0.25 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.15 mg 7%
  • セレン 0.9 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g908.2 g14 g0.3 g
1食分15 g141.2 g2.1 g0 g
2食分30 g272.5 g4.2 g0.1 g
½食分7.5 g70.6 g1.1 g0 g
3食分45 g413.7 g6.4 g0.1 g
4食分60 g544.9 g8.5 g0.2 g
50 g50 g454.1 g7.1 g0.2 g
150 g150 g13512 g21 g0.5 g
200 g200 g18016 g28 g0.6 g
250 g250 g22521 g35 g0.8 g

醤油についてのよくある質問

醤油は開封後、どのように保存すればよいですか?

開封後はふたをしっかり閉め、冷蔵庫に入れると香りや色が保ちやすくなります。注ぎ口についた醤油を拭き、長く置かずに早めに使い切ります。

醤油を使った定番料理には何がありますか?

煮物、照り焼き、肉じゃが、親子丼、焼きうどんなど、和食の味付けに幅広く使います。加熱の終盤に加えると香りが立ち、照り焼きは醤油・みりん・酒を合わせて煮詰めるとつやよく仕上がります。

薄口醤油と濃口醤油はどう使い分けますか?

薄口醤油は色が淡く、だしの色や素材の見た目を生かしたい煮物や吸い物に向きます。濃口醤油は香りと色がしっかりしており、照り焼きや炒め物など、醤油の風味を前に出す料理に便利です。

醤油がないとき、何で代用できますか?

塩と少量のだしで塩味を補えますが、醤油特有の発酵した香りや色は再現できません。味噌をだしで溶いて使う方法もありますが、塩味が強くなりやすいので少しずつ加えます。

醤油は何から、どのように作られますか?

一般的な醤油は大豆と小麦に麹菌を加えて麹を作り、塩水とともに発酵・熟成させてもろみを搾って作ります。熟成後に火入れをすることで、香りや色が整います。

醤油は小麦アレルギーがあっても食べられますか?

一般的な醤油には小麦が使われるため、小麦にアレルギーがある場合は避けてください。小麦を使わない醤油もありますが、原材料表示を確認し、不安があれば専門家に相談します。

出典:USDA FoodData Central 172474 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準