栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 27 kcal —
  • たんぱく質 0.8 g 2%
  • 炭水化物 4.2 g 2%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.5 g 9%
  • 糖類 3.2 g —
  • ナトリウム 1 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1.8 µg 0%
  • ビタミンC 1.3 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 2.9 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.6 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.08 mg 2%
  • ビタミンB6 0.09 mg 5%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 20.1 mg 2%
  • 鉄 0.25 mg 1%
  • マグネシウム 15 mg 4%
  • リン 15 mg 1%
  • カリウム 123 mg 3%
  • 亜鉛 0.1 mg 1%
  • 銅 0.06 mg 6%
  • マンガン 0.12 mg 5%
  • ヨウ素 1 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g270.8 g4.2 g0.2 g
50 g50 g140.4 g2.1 g0.1 g
150 g150 g411.2 g6.3 g0.3 g
200 g200 g541.7 g8.3 g0.5 g
250 g250 g682.1 g10 g0.6 g

ナスについてのよくある質問

ナスは焼く前に水にさらしたほうがよいですか?

切り口の変色やアクが気になるときは、切ってから短時間水にさらし、水気をよく拭きます。炒め物や揚げ物では水を吸うと油はねしやすくなるため、さらす工程は省いてもかまいません。

ナスを油っぽくせずに炒めるコツは?

ナスは油を吸いやすいので、切ったら表面に少量の油を先にまぶし、熱したフライパンで焼き色がつくまで炒めます。油を足し続けるより、途中で少量の水を加えてふたをし、蒸し焼きにすると火が通りやすくなります。

ナスは皮をむいて調理しますか?

皮には色があり、焼きナスや煮物では形を保つ助けにもなるため、ふつうはむかずに使えます。皮がかたく感じる大きなナスは、しま模様にむくと口当たりがやわらぎます。

ナスの保存方法は?

乾燥と冷えすぎを避け、新聞紙やキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。切ったものは切り口をぴったりラップで覆い、早めに使い切ります。

焼きナスはどう作ると皮がむきやすいですか?

ナスを網やグリルで転がしながら、皮全体が黒く焦げて中がやわらかくなるまで焼きます。熱いうちに冷水へ取るか、少し冷ましてから、へた側から皮をむくとむきやすいです。

ナスはどんな料理に使えますか?

味噌との相性がよく、ナスの味噌炒めや味噌汁に向きます。油で焼いてしょうが醤油をかけるほか、煮びたし、麻婆ナス、カレーにも使えます。

ナスは生で食べられますか?

食べられますが、一般的なナスは生だと皮や果肉がかたく、少しえぐみを感じることがあります。薄切りにして塩もみし、水気を絞って浅漬けやサラダにすると食べやすくなります。

ナスのへたにあるトゲはどう扱えばよいですか?

へたのトゲは鋭いことがあるので、洗うときや切るときは指を刺さないよう注意します。へたを切り落とす場合は、包丁でへたのすぐ下を切ると、果肉を無駄にしにくいです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 20002 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準