食卓にあるものを知ろう

鶏肉(白肉)

カロリーと栄養成分

ブロイラーまたはフライ用、生

114
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質23 g
炭水化物0 g
脂質1.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 114 kcal —
  • たんぱく質 23 g 46%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.7 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 68 mg 3%
  • コレステロール 58 mg 19%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 8 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.22 mg 1%
  • ビタミンK 2.4 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 10.6 mg 66%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.82 mg 16%
  • ビタミンB6 0.54 mg 32%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.38 µg 16%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 0.73 mg 4%
  • マグネシウム 27 mg 6%
  • リン 187 mg 15%
  • カリウム 239 mg 5%
  • 亜鉛 0.97 mg 9%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 17.8 µg 32%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g11423 g0 g1.7 g
1食分88 g10020 g0 g1.5 g
2食分176 g20141 g0 g2.9 g
½食分44 g5010 g0 g0.7 g
3食分264 g30161 g0 g4.4 g
4食分352 g40182 g0 g5.8 g
50 g50 g5712 g0 g0.8 g
150 g150 g17135 g0 g2.5 g
200 g200 g22846 g0 g3.3 g
250 g250 g28558 g0 g4.1 g

鶏肉(白肉)についてのよくある質問

鶏肉の「白肉」はどの部位ですか?

鶏肉では、むね肉やささみなど、色の淡い部位を指します。もも肉など色の濃い部位と分ける呼び方で、皮の有無とは別の区分です。

鶏肉の白肉をしっとり焼くコツは?

厚みをそろえ、焼く前に表面の水気を拭きます。フライパンを中火で熱して両面に焼き色をつけたら弱火にし、ふたをして火を通し、中心が75℃に達したら火から下ろして数分休ませます。

鶏肉の白肉はゆでると何分で火が通りますか?

一口大なら、沸騰させない程度の湯で約5〜7分が目安です。厚いむね肉は弱火で約10〜15分ゆで、中心が75℃に達したことを確認してください。ゆで汁の中で冷ますと、ぱさつきにくくなります。

鶏肉の白肉はどう保存すればよいですか?

生の鶏肉は汁が漏れない容器に入れて冷蔵し、早めに使います。すぐ使わない分は小分けにして冷凍し、解凍は冷蔵庫で行います。調理済みの肉も粗熱が取れたら密閉して冷蔵します。

鶏肉の白肉はどんな料理に使えますか?

むね肉は鶏ハム、蒸し鶏、チキンカツ、親子丼に使いやすく、ささみは和え物やサラダによく合います。蒸し鶏は冷ましてから繊維に沿って裂くと、棒棒鶏や冷やし中華の具にできます。

鶏肉の白肉は七面鳥の白身肉とどう違いますか?

生の白肉どうしの目安では、鶏肉は100 gあたり114 kcal、七面鳥の白身肉は111 kcalで、たんぱく質はどちらも約23 gです。七面鳥はビタミンB12が0.8 µg、鶏肉は0.38 µgです。

鶏肉の白肉は豚肉や魚の代わりになりますか?

焼く、ゆでる、蒸す料理なら、豚ヒレ肉や白身魚の代わりに使えます。豚肉や魚より火が通りすぎるとぱさつきやすいため、厚みをそろえ、中心まで加熱したら早めに火から下ろします。

鶏肉の白肉を生で食べても大丈夫ですか?

生や半生では食べず、中心まで十分に加熱してください。生肉を切った包丁やまな板は、加熱後の肉やサラダに使う前に洗い、肉汁がほかの食品につかないようにします。

出典:USDA FoodData Central 171464 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準