栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 370 kcal —
  • たんぱく質 7.1 g 14%
  • 炭水化物 76 g 27%
  • 脂質 1.8 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 3.9 g 14%
  • 糖類 1.6 g —
  • ナトリウム 7 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 11 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.12 mg 1%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.55 mg 46%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.38 mg 29%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5 mg 31%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.24 mg 5%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 209 µg 52%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 8.6 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 3 mg 0%
  • 鉄 4.4 mg 24%
  • マグネシウム 32 mg 8%
  • リン 99 mg 8%
  • カリウム 142 mg 3%
  • 亜鉛 0.66 mg 6%
  • 銅 0.08 mg 8%
  • マンガン 0.17 mg 8%
  • セレン 10.5 µg 19%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3707.1 g76 g1.8 g
1食分157 g58111 g119 g2.7 g
2食分314 g116222 g237 g5.5 g
½食分78.5 g2905.6 g59 g1.4 g
3食分471 g174334 g356 g8.2 g
4食分628 g232445 g475 g11 g
50 g50 g1853.6 g38 g0.9 g
150 g150 g55511 g113 g2.6 g
200 g200 g74014 g151 g3.5 g
250 g250 g92518 g189 g4.4 g

黄色いコーンミールについてのよくある質問

コーンミールでポレンタを作るには?

沸騰した湯やブイヨンにコーンミールを少しずつ振り入れ、泡立て器で混ぜます。弱火で20〜30分、とろみがつくまで混ぜながら煮て、塩やバターを加えます。

コーンミールでコーンブレッドを焼くときのコツは?

薄力粉とコーンミールを混ぜると、ほろりとしつつまとまりのある生地になります。生地を混ぜすぎず、予熱した180〜200℃のオーブンで25〜30分、表面に焼き色がつくまで焼きます。

コーンミールは揚げ物の衣に使えますか?

使えます。魚や鶏肉の表面の水気を拭き、塩こしょうをしてから薄くまぶすと、カリッと香ばしい衣になります。細かい粉より粒のあるものは、歯ごたえが強めです。

コーンミールはどう保存すればいいですか?

湿気と虫を避けるため、開封後は密閉容器に移し、涼しく暗い場所で保存します。長く置く場合は密閉して冷凍し、使う分だけ取り出して室温に戻すと、結露しにくくなります。

コーンミールとコーンフラワーは何が違いますか?

主な違いは粒の細かさです。コーンミールは粒感が残りやすく、ポレンタやコーンブレッド向きで、より細かいコーンフラワーは生地になじみやすく、なめらかな仕上がりになります。

コーンミールはどんな料理に使われますか?

ポレンタやコーンブレッドのほか、米国南部のグリッツや、メキシコ料理のコーントルティーヤにも使われます。ただし、トルティーヤには通常、石灰水処理したマサ粉を使うため、普通のコーンミールでは同じ食感になりません。

出典:USDA FoodData Central 168867 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準