食卓にあるものを知ろう

黄全粒粉コーンミール

カロリーと栄養成分

全粒

362
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.1 g
炭水化物70 g
脂質3.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 362 kcal —
  • たんぱく質 8.1 g 16%
  • 炭水化物 70 g 25%
  • 脂質 3.6 g 5%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 3%
  • 食物繊維 7.3 g 26%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 35 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 11 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.42 mg 3%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.39 mg 32%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.6 mg 23%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.43 mg 9%
  • ビタミンB6 0.3 mg 18%
  • 葉酸(ビタミンB9) 25 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 21.6 mg 4%

ミネラル

  • カルシウム 6 mg 0%
  • 鉄 3.5 mg 19%
  • マグネシウム 127 mg 30%
  • リン 241 mg 19%
  • カリウム 287 mg 6%
  • 亜鉛 1.8 mg 17%
  • 銅 0.19 mg 21%
  • マンガン 0.5 mg 22%
  • セレン 15.5 µg 28%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3628.1 g70 g3.6 g
1食分122 g4429.9 g85 g4.4 g
2食分244 g88320 g170 g8.8 g
½食分61 g2215 g42 g2.2 g
3食分366 g132530 g255 g13 g
4食分488 g176740 g340 g18 g
50 g50 g1814.1 g35 g1.8 g
150 g150 g54312 g104 g5.4 g
200 g200 g72416 g139 g7.2 g
250 g250 g90520 g174 g9 g

黄全粒粉コーンミールについてのよくある質問

黄全粒粉コーンミールでポレンタを作るには?

水やブイヨンを沸かしてコーンミールを少しずつ加え、焦げつかないよう混ぜながら弱火で30〜40分煮ます。鍋底からはがれるほど濃くなったら、塩やバター、チーズで仕上げます。

黄全粒粉コーンミールはコーンブレッドに使えますか?

使えます。小麦粉と混ぜるとまとまりやすく、コーンミールだけで作るとほろりと崩れる食感になります。生地を混ぜすぎず、型に入れて180〜200℃のオーブンで焼き、中心まで火が通ったか竹串で確かめます。

コーンミールで揚げ物の衣を作れますか?

魚や鶏肉に薄くまぶすと、粒の食感が残る香ばしい衣になります。肉や魚の水気を拭き、塩を混ぜたコーンミールをまぶしてから、油で表面がきつね色になるまで揚げます。

黄全粒粉コーンミールの保存方法は?

全粒粉は胚芽の油分が残るため、密閉容器に入れて高温多湿や直射日光を避けます。長く置く場合は冷蔵または冷凍し、使う分だけ取り出して結露が落ち着いてから開封します。油っぽいにおいや苦みが出たものは使わないでください。

コーンミールとコーンスターチは同じものですか?

別の食品です。コーンミールは乾燥したとうもろこしを粗く挽いた粉で、粒感や風味を生かしてポレンタやコーンブレッドに使います。コーンスターチはとうもろこしのでんぷんを取り出した細かな粉で、とろみ付け向きです。

黄全粒粉コーンミールは何に置き換えられますか?

粒の食感を残したい料理なら、白い全粒コーンミールを同量で代用できますが、色は淡くなります。ポレンタのような料理で完全に同じ風味や食感を再現できる代用品は少なく、細かいとうもろこし粉では仕上がりがなめらかになります。

黄全粒粉コーンミールはマグネシウムの補給になりますか?

黄全粒粉コーンミールはマグネシウムが多く、100 gあたり127 mgです。ポレンタなどに使うと、とうもろこしの香ばしさと粒の食感も加わります。

出典:USDA FoodData Central 169697 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準