食卓にあるものを知ろう

軟質白小麦

カロリーと栄養成分

340
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物63 g
脂質2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 340 kcal —
  • たんぱく質 11 g 21%
  • 炭水化物 63 g 23%
  • 脂質 2 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 13 g 45%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1 mg 7%
  • ビタミンK 1.9 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.41 mg 34%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.8 mg 30%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.85 mg 17%
  • ビタミンB6 0.38 mg 22%
  • 葉酸(ビタミンB9) 41 µg 10%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 34 mg 3%
  • 鉄 5.4 mg 30%
  • マグネシウム 90 mg 21%
  • リン 402 mg 32%
  • カリウム 435 mg 9%
  • 亜鉛 3.5 mg 31%
  • 銅 0.43 mg 47%
  • マンガン 3.4 mg 148%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g34011 g63 g2 g
1食分168 g57118 g105 g3.3 g
2食分336 g114236 g211 g6.7 g
½食分84 g2869 g53 g1.7 g
3食分504 g171454 g316 g10 g
4食分672 g228572 g421 g13 g
50 g50 g1705.3 g31 g1 g
150 g150 g51016 g94 g3 g
200 g200 g68021 g125 g4 g
250 g250 g85027 g157 g5 g

軟質白小麦についてのよくある質問

軟質白小麦はどんな料理に向いていますか?

粒のままなら、ゆでてサラダやスープ、穀物の副菜に使えます。粉にひいたものは、たんぱく質が多く必要なパンより、ケーキやビスケット、クラッカーなど、軽い食感に仕上げたい焼き菓子に向きます。

軟質白小麦と硬質白小麦はどう違いますか?

軟質白小麦は粒が比較的やわらかく、粉にすると薄力粉向きの性質です。硬質白小麦はたんぱく質がやや多く、パンのように生地の弾力を生かす用途に使われます。

軟質白小麦の粒はどうゆでますか?

粒を洗い、たっぷりの水に一晩浸してから、水を替えて弱めの沸騰で30〜40分ほどゆでます。粒の中心までやわらかくなったら湯を切り、サラダやスープに加えます。浸水しない場合は、ゆで時間を長めに見込みます。

軟質白小麦の粉は薄力粉の代わりになりますか?

粉にひいた軟質白小麦は、ケーキやクッキーなどでは薄力粉の代わりに使えます。粒のままの小麦は薄力粉の代用にはならず、パン作りでは軟質小麦だけだと生地の弾力が出にくくなります。

軟質白小麦はどう保存すればよいですか?

粒も粉も、湿気と熱、虫を避けて密閉容器に入れ、涼しく暗い場所で保存します。粉は香りが落ちやすいため、長く置くなら密閉して冷蔵または冷凍し、使う分だけ取り出します。

軟質白小麦は何と合わせるとおいしいですか?

ゆでた粒は、きゅうりやトマト、ハーブ、レモンを合わせた穀物サラダに使いやすく、豆やロースト野菜ともよく合います。スープに加えると、粒の噛みごたえが出ます。

出典:USDA FoodData Central 169720 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準