食卓にあるものを知ろう

キビ

カロリーと栄養成分

生

378
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物64 g
脂質4.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 378 kcal —
  • たんぱく質 11 g 22%
  • 炭水化物 64 g 23%
  • 脂質 4.2 g 5%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 4%
  • 食物繊維 8.5 g 30%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.05 mg 0%
  • ビタミンK 0.9 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.42 mg 35%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.7 mg 30%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.85 mg 17%
  • ビタミンB6 0.38 mg 23%
  • 葉酸(ビタミンB9) 85 µg 21%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 3 mg 17%
  • マグネシウム 114 mg 27%
  • リン 285 mg 23%
  • カリウム 195 mg 4%
  • 亜鉛 1.7 mg 15%
  • 銅 0.75 mg 83%
  • マンガン 1.6 mg 71%
  • セレン 2.7 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g37811 g64 g4.2 g
1食分200 g75622 g129 g8.4 g
2食分400 g151244 g257 g17 g
½食分100 g37811 g64 g4.2 g
3食分600 g226866 g386 g25 g
4食分800 g302488 g515 g34 g
50 g50 g1895.5 g32 g2.1 g
150 g150 g56717 g97 g6.3 g
250 g250 g94528 g161 g11 g

キビについてのよくある質問

キビを炊くとき、水加減と加熱時間は?

キビを洗って水を切り、キビの約2倍量の水と鍋に入れます。煮立ったら弱火で15〜20分炊き、水気がなくなったら火を止めて10分蒸らします。

キビは炊く前に炒ったほうがよいですか?

必須ではありませんが、洗って水を切ったキビを乾煎りすると、香ばしさが出て粒がほぐれやすくなります。焦がさないよう中火で数分炒り、その後に水を加えて炊きます。

炊いたキビはどう保存すればよいですか?

炊いたキビは粗熱を取ってから小分けにし、冷蔵なら密閉容器で保存して早めに食べ切ります。長く置く場合は冷凍し、食べるときに電子レンジなどで中心まで温めます。

キビはどんな料理に使えますか?

炊いたキビは、ご飯に混ぜるほか、スープやサラダ、野菜入りの炒め物にも使えます。水を多めにして柔らかく煮れば、粥や朝食用の温かい穀物料理になります。

キビがないとき、何で代用できますか?

粒の食感を生かす料理なら、キビの粒はモロコシや大麦で代用できます。炊き時間と水加減が異なるため、それぞれの穀物に合った方法で別に調理してください。

キビとモロコシはどう違いますか?

どちらも穀物ですが、キビは小粒で炊くとほろりとした食感になり、モロコシは粒が大きめでしっかりした噛み応えがあります。たんぱく質はキビが11 g、モロコシが100 g当たり10.6 gです。

キビのたんぱく質はどのくらいですか?

乾燥したキビのたんぱく質は11 g当たり11 gです。食物繊維も多く、8.5 g当たり8.5 g含まれます。

出典:USDA FoodData Central 169702 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準