食卓にあるものを知ろう

キビ

カロリーと栄養成分

調理済み

119
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.5 g
炭水化物22 g
脂質1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 119 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 22 g 8%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 1.3 g 5%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.02 mg 0%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.3 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.17 mg 3%
  • ビタミンB6 0.11 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 19 µg 5%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 11.2 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 3 mg 0%
  • 鉄 0.63 mg 4%
  • マグネシウム 44 mg 10%
  • リン 100 mg 8%
  • カリウム 62 mg 1%
  • 亜鉛 0.91 mg 8%
  • 銅 0.16 mg 18%
  • マンガン 0.27 mg 12%
  • セレン 0.9 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1193.5 g22 g1 g
1食分174 g2076.1 g39 g1.7 g
2食分348 g41412 g78 g3.5 g
½食分87 g1043.1 g20 g0.9 g
3食分522 g62118 g117 g5.2 g
4食分696 g82824 g156 g7 g
50 g50 g601.8 g11 g0.5 g
150 g150 g1795.3 g34 g1.5 g
200 g200 g2387 g45 g2 g
250 g250 g2988.8 g56 g2.5 g

キビについてのよくある質問

キビはどう炊けばよいですか?

粒をさっと洗い、キビ一に対して水を二ほど加えて鍋で煮ます。沸騰後は弱火で15〜20分、柔らかくなったら火を止めて10分蒸らし、ほぐします。

キビのえぐみを抑える下ごしらえはありますか?

洗った粒を乾いた鍋で数分から炒りすると、香ばしさが出て穀物特有の風味が和らぎます。炒った後に熱湯を注いで炊くと、粒がべたつきにくくなります。

炊いたキビはどう保存しますか?

粗熱を取ったら一食分ずつ密閉容器に入れ、冷蔵なら早めに食べ切ります。長く置く場合は平らに包んで冷凍し、食べるときは少量の水を振って電子レンジで温めます。

キビはどんな料理に使えますか?

炊いた粒は雑穀ごはんに混ぜるほか、野菜や豆と合わせてサラダやスープに使えます。柔らかく煮れば、おかゆやミルク粥にもなります。

キビの代わりに使える穀物は何ですか?

粒の食感を生かす料理なら、アマランサスやキヌアが代用候補です。キビより水分を含みやすいものもあるため、炊く水の量は少なめから調整します。

キビとスペルト小麦はどう違いますか?

同じ100 gで比べると、スペルト小麦はたんぱく質が5.5 g、キビは3.5 gです。キビはグルテンを含む小麦の仲間ではなく、スペルト小麦とは植物の種類も異なります。

キビは穀物ですか?

キビはイネ科の穀物で、小粒の種子を食用にします。地域や品種によって、粒の色や大きさ、食感に違いがあります。

出典:USDA FoodData Central 168871 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準