食卓にあるものを知ろう

ウチワサボテンの実

カロリーと栄養成分

生

41
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.7 g
炭水化物6 g
脂質0.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 41 kcal —
  • たんぱく質 0.7 g 1%
  • 炭水化物 6 g 2%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 3.6 g 13%
  • ナトリウム 5 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 14 mg 16%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.46 mg 3%
  • ビタミンB6 0.06 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 56 mg 4%
  • 鉄 0.3 mg 2%
  • マグネシウム 85 mg 20%
  • リン 24 mg 2%
  • カリウム 220 mg 5%
  • 亜鉛 0.12 mg 1%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g410.7 g6 g0.5 g
1食分149 g611.1 g8.9 g0.8 g
2食分298 g1222.2 g18 g1.5 g
½食分74.5 g310.5 g4.4 g0.4 g
3食分447 g1833.3 g27 g2.3 g
4食分596 g2444.4 g36 g3 g
50 g50 g210.4 g3 g0.3 g
150 g150 g621.1 g9 g0.8 g
200 g200 g821.5 g12 g1 g
250 g250 g1031.8 g15 g1.3 g

ウチワサボテンの実についてのよくある質問

ウチワサボテンの実はどうやって皮をむきますか?

皮の表面に細かなトゲが残ることがあるため、素手では触らず、トングで押さえてください。両端を切り落とし、縦に浅く切れ目を入れて、皮を果肉からはがします。

ウチワサボテンの実は生で食べられますか?

食べられます。皮とトゲを取り除き、果肉をそのまま食べるほか、冷やしてサラダやヨーグルトに加えてもよく合います。果肉には硬い種が多く、気になる場合は種ごと噛まずに食べるか、裏ごししてください。

ウチワサボテンの実の味はどんな感じですか?

みずみずしく、甘酸っぱい味で、スイカや洋梨を思わせると表現されます。熟すと果肉が柔らかくなり、色は品種によって赤紫、黄色、緑などさまざまです。

ウチワサボテンの実はどう保存しますか?

皮付きのまま乾燥を防いで冷蔵し、数日以内に食べると風味を保ちやすいです。皮をむいた果肉は密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ってください。果肉は種ごと冷凍して、スムージーやソースにも使えます。

ウチワサボテンの実は何に使えますか?

果肉をジュースやスムージーにしたり、レモン汁と合わせてソースやシャーベットにしたりできます。甘みを生かしてジャムにするほか、角切りをフルーツサラダに加えるのも定番です。

ウチワサボテンの実とノパレスはどう違いますか?

ウチワサボテンの実は果実で、ノパレスは同じウチワサボテンの若い茎です。ノパレスは野菜のように焼いたり煮たりして食べ、実は甘くみずみずしく、生食やデザートに使います。

ウチワサボテンの実は栄養面でどんな特徴がありますか?

食物繊維は100 gあたり3.6 gで、マグネシウムは85 mg含まれます。ビタミンCは14 mgで、1日の摂取目安量に対して15%以上を含む食品です。

出典:USDA FoodData Central 167750 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準