食卓にあるものを知ろう

馬肉

カロリーと栄養成分

生

133
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質4.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 133 kcal —
  • たんぱく質 21 g 43%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 4.6 g 6%
  • 飽和脂肪酸 1.4 g 7%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 53 mg 2%
  • コレステロール 52 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.6 mg 29%
  • ビタミンB6 0.38 mg 22%
  • ビタミンB12 3 µg 125%

ミネラル

  • カルシウム 6 mg 0%
  • 鉄 3.8 mg 21%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 221 mg 18%
  • カリウム 360 mg 8%
  • 亜鉛 2.9 mg 26%
  • 銅 0.14 mg 16%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 10.1 µg 18%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13321 g0 g4.6 g
1食分28.4 g386.1 g0 g1.3 g
2食分56.7 g7512 g0 g2.6 g
½食分14.2 g193 g0 g0.7 g
3食分85.1 g11318 g0 g3.9 g
4食分113.4 g15124 g0 g5.2 g
50 g50 g6711 g0 g2.3 g
150 g150 g20032 g0 g6.9 g
200 g200 g26643 g0 g9.2 g
250 g250 g33354 g0 g12 g

馬肉についてのよくある質問

馬刺しは生で食べても大丈夫ですか?

生食用として適切に処理・保存された馬肉を選び、購入後は低温で保管して早めに食べます。生食用でない馬肉は生で食べず、中心まで十分に加熱してください。

馬肉はどう焼くと硬くなりにくいですか?

ステーキ用は焼く前に水気を拭き、強火で表面に焼き色をつけたら火を弱め、中心まで加熱します。焼きすぎると硬くなりやすいので、火を止めて数分休ませてから繊維を断つ向きに切ります。

馬肉の煮込みはどのくらい煮ればいいですか?

すね肉など硬めの部位は食べやすく切り、煮立てずに弱火で煮込みます。鍋なら1時間半〜2時間ほどを目安に、箸がすっと通るまで煮ると、シチューや煮込み料理に使いやすくなります。

馬肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵では汁が漏れない容器に入れて冷蔵庫の冷たい場所に置き、早めに使います。冷凍するなら一回分ずつ薄く包んで空気を抜き、冷蔵庫で解凍するとドリップが出にくくなります。

馬刺しには何を合わせるとおいしいですか?

薄切りの馬刺しには、おろししょうがやにんにく、刻みねぎを添え、しょうゆで食べるのが定番です。赤身はさっぱりした薬味とよく合い、脂のある部位は甘みのあるたれとも相性がよいです。

馬肉と鹿肉はどう違いますか?

鹿肉のほうが脂質は少なく、たんぱく質は多めです。馬肉は赤身でもしっとりした食感になりやすく、馬刺しや桜鍋のように生食や鍋料理でも親しまれています。

馬肉は栄養面でどんな特徴がありますか?

たんぱく質は100 gあたり21 gで、鉄は3.8 mg、亜鉛は2.9 mg含まれます。鉄と亜鉛はいずれも「含む」といえる量です。

馬肉のビタミンB12は多いですか?

馬肉はビタミンB12を100 gあたり3 µg含み、記載された栄養素の中でも目立つ量です。赤身の刺身や加熱料理など、食べ方にかかわらず馬肉そのものに含まれています。

出典:USDA FoodData Central 175086 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準