食卓にあるものを知ろう

バイソンひき肉

カロリーと栄養成分

バイソン、ひき肉、牧草飼育、生

146
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0.1 g
脂質7.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 146 kcal —
  • たんぱく質 20 g 40%
  • 炭水化物 0.1 g 0%
  • 脂質 7.2 g 9%
  • 飽和脂肪酸 2.9 g 15%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 70 mg 3%
  • コレステロール 55 mg 18%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.19 mg 1%
  • ビタミンK 1.2 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.14 mg 12%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.25 mg 19%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.3 mg 33%
  • ビタミンB6 0.38 mg 23%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 1.9 µg 81%
  • コリン 85.8 mg 16%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 2.8 mg 15%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 194 mg 16%
  • カリウム 328 mg 7%
  • 亜鉛 4.6 mg 42%
  • 銅 0.14 mg 16%
  • セレン 20 µg 36%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14620 g0.1 g7.2 g
1食分85 g12417 g0 g6.1 g
2食分170 g24834 g0.1 g12 g
½食分42.5 g628.6 g0 g3.1 g
3食分255 g37252 g0.1 g18 g
4食分340 g49669 g0.2 g25 g
50 g50 g7310 g0 g3.6 g
150 g150 g21930 g0.1 g11 g
200 g200 g29241 g0.1 g14 g
250 g250 g36551 g0.1 g18 g

バイソンひき肉についてのよくある質問

バイソンひき肉のハンバーグをパサつかせないコツは?

脂肪が少なめなので、こねすぎず、焼きすぎないのがコツです。フライパンを中火で熱して両面に焼き色をつけ、中心が71℃に達したら火を止めます。

バイソンひき肉はどんな料理に使えますか?

ハンバーガーやミートボールのほか、チリ、タコスの具、ミートソースにも使えます。牛ひき肉と同じ要領で調理できますが、脂が少ないので、炒めるときに油を少量足すと焦げつきにくくなります。

バイソンひき肉の食べごろの量はどのくらいですか?

ハンバーガーのパティなら、加熱後で85gほどが一人分の目安です。たんぱく質はこの量で17 gです。

バイソンひき肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合は密閉して冷蔵庫の低温の場所に置き、1〜2日以内に使います。すぐ使わない分は小分けして包み、日付を書いて冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍します。

バイソンひき肉はラムひき肉とどう違いますか?

ラムひき肉はバイソンひき肉より脂質が多く、100gあたり23.4gに対してこちらは7.2 gです。ラムの香りが料理の味を引っ張るのに対し、バイソンは比較的すっきりした味で、スパイスやソースと合わせやすいです。

バイソンひき肉は亜鉛の供給源ですか?

はい。亜鉛は100gあたり4.6 mgで、亜鉛の供給源といえる量を含みます。

バイソンひき肉を食べる前に中心まで火を通す必要がありますか?

はい。ひき肉は表面の菌が中に混ざるため、中心まで十分に加熱し、温度計で71℃に達したことを確かめます。生の肉を触った手や器具は、調理済みの食品に触れる前に洗浄してください。

出典:USDA FoodData Central 175293 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準