栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 127 kcal —
- たんぱく質 23 g 45%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 3.4 g 4%
- 飽和脂肪酸 1.3 g 6%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 57 mg 2%
- コレステロール 83 mg 28%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 0 mg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.32 mg 27%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.72 mg 55%
- ナイアシン(ビタミンB3) 5.5 mg 34%
- パントテン酸(ビタミンB5) 2.6 mg 51%
- ビタミンB6 0.37 mg 22%
- 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
- ビタミンB12 6.3 µg 263%
ミネラル
- カルシウム 17 mg 1%
- 鉄 4.7 mg 26%
- マグネシウム 26 mg 6%
- リン 208 mg 17%
- カリウム 295 mg 6%
- 亜鉛 4 mg 36%
- 銅 0.22 mg 25%
- マンガン 0.08 mg 3%
- セレン 10.2 µg 19%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 127 | 23 g | 0 g | 3.4 g |
| 1食分 | 28.4 g | 36 | 6.4 g | 0 g | 1 g |
| 2食分 | 56.7 g | 72 | 13 g | 0 g | 1.9 g |
| ½食分 | 14.2 g | 18 | 3.2 g | 0 g | 0.5 g |
| 3食分 | 85.1 g | 108 | 19 g | 0 g | 2.9 g |
| 4食分 | 113.4 g | 144 | 26 g | 0 g | 3.8 g |
| 50 g | 50 g | 64 | 11 g | 0 g | 1.7 g |
| 150 g | 150 g | 191 | 34 g | 0 g | 5 g |
| 200 g | 200 g | 254 | 45 g | 0 g | 6.7 g |
| 250 g | 250 g | 318 | 57 g | 0 g | 8.4 g |
カリブー肉についてのよくある質問
カリブー肉はどんな味ですか?
鹿肉に似た野性味のある風味で、赤身が多く、脂は控えめです。焼きすぎると硬くなりやすいため、ステーキなら強火で表面を焼き、中心まで火を通しすぎないようにします。
カリブー肉を硬くせずに焼くには?
焼く前に冷蔵庫から出して少し置き、表面の水分を拭き取ります。厚さ約2 cmのステーキなら、熱したフライパンで両面を焼き、中心温度が安全な温度に達したら休ませてから切ります。
カリブー肉は煮込み料理にも使えますか?
使えます。筋の多い部位は大きめに切り、玉ねぎや根菜と一緒に弱火でじっくり煮ると食べやすくなります。シチューやスープ、細かくほぐしてタコスの具にするのにも向きます。
カリブー肉はどう保存すればいいですか?
生の肉は密閉して冷蔵し、早めに調理します。すぐ使わない分は一回分ずつ包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫内で行います。調理済みの肉も冷ましてから密閉容器に入れて冷蔵します。
カリブー肉に合う味付けや付け合わせは?
黒こしょう、タイム、ジュニパーベリーなどの香りがよく合います。根菜のローストやマッシュポテトを添え、ベリー類の甘酸っぱいソースを合わせると、肉の野性味が引き立ちます。
カリブー肉の代わりに鹿肉を使えますか?
使えます。味わいや脂の少なさが近く、鹿肉はたんぱく質が100 gあたり23 g、カリブー肉は23 gです。どちらも加熱しすぎると硬くなりやすいため、ステーキや煮込みでは火加減に注意します。
カリブー肉は鹿肉と同じものですか?
同じではありません。カリブーは北米などに生息するトナカイの仲間で、その肉がカリブー肉です。鹿肉は別のシカ類の肉を指し、風味や部位の脂のつき方にも違いがあります。
カリブー肉は生で食べても大丈夫ですか?
生食は避け、中心まで十分に加熱してください。野生動物の肉には寄生虫や細菌が付いている可能性があり、表面を焼くだけでは安全とは限りません。生肉を扱った包丁やまな板は、ほかの食材に使う前に洗います。
出典:USDA FoodData Central 173853 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準