食卓にあるものを知ろう

ラム挽肉

カロリーと栄養成分

生

282
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物0 g
脂質23 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 282 kcal —
  • たんぱく質 17 g 33%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 23 g 30%
  • 飽和脂肪酸 10 g 51%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 59 mg 3%
  • コレステロール 73 mg 24%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.2 mg 1%
  • ビタミンK 3.6 µg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6 mg 37%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.65 mg 13%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 18 µg 5%
  • ビタミンB12 2.3 µg 96%
  • コリン 69.3 mg 13%

ミネラル

  • カルシウム 16 mg 1%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 157 mg 13%
  • カリウム 222 mg 5%
  • 亜鉛 3.4 mg 31%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 18.8 µg 34%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g28217 g0 g23 g
1食分28.4 g804.7 g0 g6.6 g
2食分56.7 g1609.4 g0 g13 g
½食分14.2 g402.3 g0 g3.3 g
3食分85.1 g24014 g0 g20 g
4食分113.4 g32019 g0 g27 g
50 g50 g1418.3 g0 g12 g
150 g150 g42325 g0 g35 g
200 g200 g56433 g0 g47 g
250 g250 g70541 g0 g59 g

ラム挽肉についてのよくある質問

ラム挽肉はどんな料理に使えますか?

スパイスを混ぜて串焼きにするケバブやコフタ、ムサカ、ミートソース、カレーによく合います。クミン、コリアンダー、にんにく、ミント、ローズマリーはラムの風味と相性のよい組み合わせです。

ラム挽肉を炒めるとき、臭みを抑えるコツはありますか?

フライパンをよく熱してから広げ、しばらく触らず焼き色をつけて水分を飛ばします。脂が多く出たら、好みの量を取り除いてから玉ねぎやスパイスを加えます。

ラム挽肉をハンバーグにするとき、崩れにくくするには?

冷たい挽肉に塩を加え、粘りが出るまで手早く練ってから成形します。中央を少しくぼませ、中火で両面に焼き色をつけた後、ふたをして中まで火を通します。

ラム挽肉は何と置き換えられますか?

牛ひき肉なら風味が近く、ラム特有の香りを控えたい料理にも使いやすいです。鶏ひき肉やシカ挽き肉は脂が少ないので、パティなどに使う場合は焼き過ぎないようにします。

ラム挽肉は冷蔵・冷凍でどのくらい保存できますか?

冷蔵では購入後できるだけ早く使い、目安は1〜2日です。冷凍するなら一回分ずつ平らに包んで保存し、使うときは冷蔵庫で解凍します。

ラム挽肉は中心まで火を通す必要がありますか?

はい。挽肉は表面の菌が全体に混ざるため、中心までしっかり加熱します。温度計を使う場合は中心温度71℃を目安にし、焼いた後の肉を生肉に触れた皿へ戻さないでください。

ラム挽肉を買うとき、何を見ればよいですか?

鮮やかな赤色で、脂身は白く、パックに液が多くたまっていないものを選びます。消費期限と包装の破れも確認し、買ったらすぐ冷蔵または冷凍します。

出典:USDA FoodData Central 174370 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準