栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 243 kcal —
- たんぱく質 17 g 34%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 19 g 24%
- 飽和脂肪酸 9.1 g 46%
- ナトリウム 72 mg 3%
- コレステロール 65 mg 22%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
- ナイアシン(ビタミンB3) 4 mg 25%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.68 mg 14%
- ビタミンB6 0.26 mg 15%
- ビタミンB12 2.6 µg 108%
ミネラル
- カルシウム 16 mg 1%
- 鉄 1.4 mg 8%
- マグネシウム 19 mg 5%
- リン 168 mg 13%
- カリウム 281 mg 6%
- 亜鉛 3.5 mg 32%
- 銅 0.12 mg 13%
- マンガン 0.01 mg 1%
- セレン 6.5 µg 12%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 243 | 17 g | 0 g | 19 g |
| 1食分 | 28.4 g | 69 | 4.8 g | 0 g | 5.4 g |
| 2食分 | 56.7 g | 138 | 9.7 g | 0 g | 11 g |
| ½食分 | 14.2 g | 34 | 2.4 g | 0 g | 2.7 g |
| 3食分 | 85.1 g | 207 | 15 g | 0 g | 16 g |
| 4食分 | 113.4 g | 276 | 19 g | 0 g | 21 g |
| 50 g | 50 g | 122 | 8.5 g | 0 g | 9.4 g |
| 150 g | 150 g | 365 | 26 g | 0 g | 28 g |
| 200 g | 200 g | 486 | 34 g | 0 g | 38 g |
| 250 g | 250 g | 608 | 43 g | 0 g | 47 g |
ラム肩肉についてのよくある質問
ラム肩肉をやわらかくするには、どう調理すればよいですか?
筋や結合組織が多い部位なので、表面に焼き色をつけてから、煮汁を加えてふたをし、150℃のオーブンで2〜3時間ほど蒸し煮にするとほぐれるほどやわらかくなります。鍋なら弱火で、肉に竹串がすっと通るまで煮込みます。
ラム肩肉はどんな料理に向いていますか?
カレー、シチュー、トマト煮込みのように時間をかけて煮る料理に向いています。クミンやコリアンダーをきかせた串焼きやケバブにするなら、薄切りや小さめの角切りを使うと火が通りやすくなります。
ラム肩肉を買うときは、どんなものを選べばよいですか?
煮込みには骨付きや、白い筋がほどよく入ったものが向きます。焼き物には厚さがそろった薄切りや角切りを選ぶと、火の通りをそろえやすくなります。
ラム肩肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?
冷蔵する場合は、汁がほかの食品につかないよう容器に入れ、できるだけ早く使います。冷凍は一回分ずつ包んで保存し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍すると扱いやすいです。
ラム肩肉の代わりに使える肉は何ですか?
煮込み料理なら牛すね肉や豚肩肉が使えますが、味わいと煮込み時間は異なります。ラムらしい香りを残したい料理では、ラムもも肉より脂のあるラム肩肉のほうが近い仕上がりになります。
ラム肩肉とラムもも肉はどう違いますか?
ラム肩肉はもも肉より脂が多く、煮込みや濃い味付けに向きます。食品データでは、ラムもも肉は100 gあたり175 kcal、脂質9.73 gで、ラム肩肉の19 gより脂質が少なめです。
ラム肩肉は生焼けでも食べられますか?
塊肉は表面をしっかり焼き、中心まで火を通すのが基本です。ひき肉は細菌が内部にも入り込むことがあるため、中心まで十分に加熱してください。
出典:USDA FoodData Central 174417 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準