食卓にあるものを知ろう
ムラサキイガイ
カロリーと栄養成分
生
72
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物2.7 g
脂質1.8 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 72 kcal —
- たんぱく質 11 g 22%
- 炭水化物 2.7 g 1%
- 脂質 1.8 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 339 mg 15%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 60 µg 7%
- ビタミンC 6.4 mg 7%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンK 0.1 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.23 mg 18%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.44 mg 9%
- ビタミンB6 0.08 mg 5%
- 葉酸(ビタミンB9) 39.5 µg 10%
- ビタミンB12 12.3 µg 513%
ミネラル
- カルシウム 51.5 mg 4%
- 鉄 6.8 mg 38%
- マグネシウム 31 mg 7%
- リン 213 mg 17%
- カリウム 276 mg 6%
- 亜鉛 2.4 mg 21%
- 銅 0.18 mg 20%
- マンガン 1 mg 43%
- セレン 48.3 µg 88%
- ヨウ素 138 µg 92%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 72 | 11 g | 2.7 g | 1.8 g |
| 50 g | 50 g | 36 | 5.6 g | 1.3 g | 0.9 g |
| 150 g | 150 g | 108 | 17 g | 4 g | 2.7 g |
| 200 g | 200 g | 144 | 22 g | 5.4 g | 3.6 g |
| 250 g | 250 g | 180 | 28 g | 6.7 g | 4.6 g |
似た食品
ムラサキイガイについてのよくある質問
ムラサキイガイはどう下ごしらえしますか?
殻を流水でこすり洗いし、殻の合わせ目から出た糸状の足糸を引き抜きます。殻が割れているものや、軽くたたいても閉じないものは使わないでください。
ムラサキイガイは何分ゆでれば食べられますか?
沸騰した湯や蒸気で加熱し、殻が開いてからさらに数分加熱します。加熱しても開かない殻は食べず、身が十分熱くなっていることを確かめてください。
ムラサキイガイを白ワイン蒸しにするコツは?
鍋に洗った貝、白ワイン少量、にんにくを入れてふたをし、中火で蒸します。殻が開いたら火を止め、刻んだパセリやレモンを添えると、蒸し汁もソースとして楽しめます。
ムラサキイガイはどんな料理に使えますか?
白ワイン蒸しのほか、パエリア、ブイヤベース、魚介のパスタによく使われます。殻付きなら蒸し料理に、むき身なら炊き込みご飯やスープに加えると扱いやすいです。
生のムラサキイガイはどう保存しますか?
湿らせた布をかぶせ、冷蔵庫の冷える場所で保存し、できるだけ早く調理します。密閉容器や水に浸した状態では保存せず、死んだ貝や異臭のするものは捨ててください。
冷凍ムラサキイガイは解凍してから調理しますか?
殻付きの冷凍品は、商品に調理済みと書かれていない限り、凍ったまま加熱するのが手軽です。表示どおりに加熱し、殻が開かないものは食べないでください。
ムラサキイガイとハマグリはどう違いますか?
ムラサキイガイは細長い黒紫色の殻で、ハマグリは丸みのある厚い殻です。風味や食感にも違いがあり、ムラサキイガイは白ワイン蒸し、ハマグリは吸い物や酒蒸しによく使われます。
ムラサキイガイはどんな栄養素を含んでいますか?
鉄は「6.8 mg」、ヨウ素は「138 µg」で、どちらも含有量の多い栄養素です。ビタミンB12も「12.3 µg」含まれます。
出典:ANSES–Ciqual (France) 10014 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準