栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 156 kcal —
  • たんぱく質 30 g 60%
  • 炭水化物 4.4 g 2%
  • 脂質 2.1 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 460 mg 20%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 8 mg 9%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.8 mg 24%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.9 mg 18%
  • ビタミンB6 0.65 mg 38%
  • 葉酸(ビタミンB9) 24 µg 6%
  • ビタミンB12 36 µg 1500%

ミネラル

  • カルシウム 106 mg 8%
  • 鉄 9.5 mg 53%
  • マグネシウム 60 mg 14%
  • リン 279 mg 22%
  • カリウム 630 mg 13%
  • 亜鉛 3.4 mg 31%
  • 銅 0.74 mg 82%
  • マンガン 0.05 mg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15630 g4.4 g2.1 g
50 g50 g7815 g2.2 g1 g
150 g150 g23445 g6.6 g3.1 g
200 g200 g31260 g8.8 g4.2 g
250 g250 g39075 g11 g5.2 g

マダコについてのよくある質問

マダコをやわらかくゆでるコツは?

塩でもんでぬめりを落としてから、沸騰した湯に足先から入れ、弱火で30〜60分ほどゆでます。大きさで時間が変わるので、竹串がすっと通るか確かめてください。

生のマダコはどう下処理しますか?

頭を裏返して内臓を取り除き、目とくちばしを切り取ります。塩を振ってよくもみ、ぬめりが出たら水で洗い流します。

マダコは冷凍できますか?

できます。下処理した生のマダコは水気を拭いて小分けにし、空気を抜いて冷凍します。使うときは冷蔵庫でゆっくり解凍すると、調理しやすくなります。

ゆでたマダコはどう保存すればいいですか?

粗熱が取れたら水気を拭き、密閉容器に入れて冷蔵します。長く保存するなら食べやすく切って冷凍し、解凍後は加熱料理に使うと食感が気になりにくいです。

マダコを使った定番料理は何ですか?

薄切りにしてタコぶつや刺身にするほか、たこ焼き、酢の物、タコ飯にもよく使われます。ゆでダコは火を通しすぎると硬くなりやすいので、炒め物や煮込みには最後のほうに加えます。

マダコとイカはどちらがたんぱく質を多く含みますか?

イカのほうが多く、100 gあたり20.9 gです。マダコは30 gです。

マダコは鉄分の多い食品ですか?

はい。マダコは鉄分が豊富な食品で、100 gあたり9.5 mg含みます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 10079 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準