食卓にあるものを知ろう

芽キャベツ

カロリーと栄養成分

生

43
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.4 g
炭水化物5.2 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 43 kcal —
  • たんぱく質 3.4 g 7%
  • 炭水化物 5.2 g 2%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 3.8 g 14%
  • 糖類 2.2 g —
  • ナトリウム 25 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 38 µg 4%
  • ビタミンC 85 mg 94%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.88 mg 6%
  • ビタミンK 177 µg 148%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.14 mg 12%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.75 mg 5%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.31 mg 6%
  • ビタミンB6 0.22 mg 13%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.4 µg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 61 µg 15%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 19.1 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 42 mg 3%
  • 鉄 1.4 mg 8%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 69 mg 6%
  • カリウム 389 mg 8%
  • 亜鉛 0.42 mg 4%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.34 mg 15%
  • セレン 1.6 µg 3%
  • ヨウ素 1 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g433.4 g5.2 g0.3 g
1食分88 g383 g4.5 g0.3 g
2食分176 g765.9 g9.1 g0.5 g
½食分44 g191.5 g2.3 g0.1 g
3食分264 g1148.9 g14 g0.8 g
4食分352 g15112 g18 g1.1 g
50 g50 g221.7 g2.6 g0.2 g
150 g150 g655.1 g7.7 g0.5 g
200 g200 g866.8 g10 g0.6 g
250 g250 g1088.5 g13 g0.8 g

芽キャベツについてのよくある質問

芽キャベツの苦味や青臭さを抑えるには、どう調理すればよいですか?

外側の葉を取り、根元に浅く十字の切り込みを入れてから、塩を加えた湯で小さめなら3分、大きめなら4〜5分ゆでます。水気を切ってから焼くと、香ばしさが加わって食べやすくなります。

芽キャベツをオーブンで焼くときの温度と時間は?

縦半分に切って水気を拭き、油を薄くからめて切り口を下に並べます。200℃に予熱したオーブンで20〜25分焼き、切り口に焼き色がつき、竹串がすっと通ればできあがりです。

芽キャベツは買うとき、どんなものを選べばよいですか?

葉がぎゅっと締まり、鮮やかな緑色で、切り口が乾いていないものを選びます。粒の大きさがそろっていると火の通りもそろいやすく、外葉が黄ばんだり、しおれたりしたものは避けるとよいでしょう。

芽キャベツは冷蔵庫でどのくらい保存できますか?

洗わずに乾いた状態で紙袋か穴を開けた袋に入れ、野菜室で保存します。鮮度のよいうちに使うのが基本ですが、冷蔵でおよそ1週間を目安にし、黄ばみやぬめりが出たものは使わないでください。

芽キャベツは何と合わせるとおいしいですか?

ベーコンやソーセージの塩気、バターやオリーブ油のコクとよく合います。ローストした芽キャベツにレモン汁や粒マスタードを加えるほか、クリーム煮やグラタンにしてもおいしく食べられます。

芽キャベツとキャベツは、栄養や使い方がどう違いますか?

芽キャベツはキャベツより味が濃く、火を通すと甘みが出るので、焼き物や煮込みに向きます。ビタミンCは芽キャベツが85 mg、キャベツが36.6 mgで、芽キャベツのほうが多く含みます。

芽キャベツはブロッコリーの代わりに使えますか?

使えますが、芽キャベツは丸ごとだと火が通りにくいため、縦半分に切ってから炒め物やグラタンに加えるとよいでしょう。ビタミンC量はブロッコリーが89.2 mg、芽キャベツが85 mgで、どちらも豊富です。

芽キャベツは生で食べられますか?

食べられます。外葉を取り、よく洗ってからごく薄くスライスすると、硬さや青い風味が和らぎ、サラダやコールスローに使えます。

出典:USDA FoodData Central 170383 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準