食卓にあるものを知ろう

ビーツ

カロリーと栄養成分

生

43
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.6 g
炭水化物6.8 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 43 kcal —
  • たんぱく質 1.6 g 3%
  • 炭水化物 6.8 g 2%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.8 g 10%
  • 糖類 6.8 g —
  • ナトリウム 78 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 4.9 mg 5%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.04 mg 0%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.33 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.16 mg 3%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 109 µg 27%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 6 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 16 mg 1%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 40 mg 3%
  • カリウム 325 mg 7%
  • 亜鉛 0.35 mg 3%
  • 銅 0.08 mg 8%
  • マンガン 0.33 mg 14%
  • セレン 0.7 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g431.6 g6.8 g0.2 g
1食分136 g582.2 g9.2 g0.2 g
2食分272 g1174.4 g18 g0.5 g
½食分68 g291.1 g4.6 g0.1 g
3食分408 g1756.6 g28 g0.7 g
4食分544 g2348.8 g37 g0.9 g
50 g50 g220.8 g3.4 g0.1 g
150 g150 g652.4 g10 g0.3 g
200 g200 g863.2 g14 g0.3 g
250 g250 g1084 g17 g0.4 g

ビーツについてのよくある質問

ビーツは生でも食べられますか?

食べられます。皮をむいて薄切りや細切りにし、サラダにすると、土のような風味と歯ごたえが楽しめます。

ビーツをゆでる時間はどれくらいですか?

皮をつけたまま丸ごと鍋に入れ、弱めの沸騰で小さめなら30分ほど、大きめなら45〜60分ゆでます。竹串が中心まで通ったら冷水に取り、皮を指でこすってむきます。

ビーツをオーブンでおいしく焼くには?

洗って水気を拭き、皮つきのままアルミホイルで包み、200℃のオーブンで45〜60分焼きます。竹串が通るまで焼いてから皮をむくと、甘みが引き立ちます。

ビーツはどう保存すればいいですか?

葉がついていたら根元を少し残して切り離し、根は洗わずに袋に入れて冷蔵します。ゆでたものや焼いたものは冷まして密閉容器に入れ、冷蔵して数日以内に食べきります。

ビーツを使った定番料理は何ですか?

ロシアやウクライナなどで親しまれるボルシチが代表的です。ゆでたビーツは、酢やレモン汁で酸味をつけたサラダにしたり、ヨーグルトやサワークリームと合わせたりしてもよく合います。

ビーツの葉も食べられますか?

食べられます。若い葉はサラダに、育った葉や茎はほうれん草のように炒め物やスープに使えます。ビーツの葉はビーツの根とは別の食材で、ビタミンKが多く含まれます。

ビーツとカブはどう違いますか?

ビーツは赤紫色で、加熱すると甘みが強くなり、切ると色が手やまな板につきやすい野菜です。カブは白っぽく、やわらかな辛みとみずみずしさがあり、煮物や漬物によく使われます。

ビーツの色移りを防ぐにはどうすればいいですか?

ゆでるときは皮を残し、切るのは加熱後にすると、色素が流れ出にくくなります。まな板や手についた赤紫色は、使ったら早めに洗い流すと落ちやすいです。

出典:USDA FoodData Central 169145 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準