食卓にあるものを知ろう
ビーツ
カロリーと栄養成分
調理済み、ゆでた、水切りした
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 44 kcal —
- たんぱく質 1.7 g 3%
- 炭水化物 8 g 3%
- 脂質 0.2 g 0%
- 飽和脂肪酸 0 g 0%
- 食物繊維 2 g 7%
- 糖類 8 g —
- ナトリウム 77 mg 3%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 2 µg 0%
- ビタミンC 3.6 mg 4%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.04 mg 0%
- ビタミンK 0.2 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.33 mg 2%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
- ビタミンB6 0.07 mg 4%
- 葉酸(ビタミンB9) 80 µg 20%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 6.3 mg 1%
ミネラル
- カルシウム 16 mg 1%
- 鉄 0.79 mg 4%
- マグネシウム 23 mg 5%
- リン 38 mg 3%
- カリウム 305 mg 6%
- 亜鉛 0.35 mg 3%
- 銅 0.07 mg 8%
- マンガン 0.33 mg 14%
- セレン 0.7 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 44 | 1.7 g | 8 g | 0.2 g |
| 1食分 | 85 g | 37 | 1.4 g | 6.8 g | 0.2 g |
| 2食分 | 170 g | 75 | 2.9 g | 14 g | 0.3 g |
| ½食分 | 42.5 g | 19 | 0.7 g | 3.4 g | 0.1 g |
| 3食分 | 255 g | 112 | 4.3 g | 20 g | 0.5 g |
| 4食分 | 340 g | 150 | 5.7 g | 27 g | 0.6 g |
| 50 g | 50 g | 22 | 0.8 g | 4 g | 0.1 g |
| 150 g | 150 g | 66 | 2.5 g | 12 g | 0.3 g |
| 200 g | 200 g | 88 | 3.4 g | 16 g | 0.4 g |
| 250 g | 250 g | 110 | 4.2 g | 20 g | 0.5 g |
似た食品
ビーツについてのよくある質問
ビーツはどうゆでると色が抜けにくいですか?
皮をむかず、根元と先端を少し残して丸ごとゆでます。大きさにもよりますが、竹串が通るまで30〜60分ほどゆで、冷めてから皮をこするとむきやすいです。
ビーツはオーブンでどう焼けばいいですか?
洗って水気を拭き、皮付きのままアルミホイルで包み、200℃で45〜70分焼きます。竹串がすっと通ったら取り出し、粗熱が取れてから皮をむきます。
生のビーツはどう選べばいいですか?
表面に傷やしわが少なく、持つと重みがあり、根が硬く締まったものを選びます。葉付きなら葉がしおれていないものが新鮮です。
ビーツはどう保存すると長持ちしますか?
葉が付いていたら根元を少し残して切り離し、根は洗わずに袋へ入れて冷蔵します。葉は別にして早めに使い、ゆでたビーツは密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に食べます。
ビーツを使う定番料理は何ですか?
ロシアやウクライナなどで親しまれるボルシチが代表的です。ゆでたビーツを酢やレモンで和えるサラダ、ヨーグルトやチーズを添えた前菜にもよく合います。
ビーツは何と合わせるとおいしいですか?
酸味のある酢やレモン、クリーミーなヨーグルトや山羊チーズ、くるみがよく合います。甘みを生かして、りんごやオレンジとサラダにするのもおすすめです。
ビーツとカブはどう違いますか?
ビーツは赤紫色で甘みがあり、加熱すると土のような風味が出ます。カブは白く、より淡泊でやわらかく、煮物や漬物に使われます。
ビーツの葉も食べられますか?
食べられます。茎は刻んで先に炒め、葉は最後に加えてしんなりするまで火を通すと、炒め物やスープに使えます。根と葉は別々に保存してください。
ビーツを食べると尿や便が赤くなることはありますか?
あります。ビーツの赤い色素による一時的な変化で、食べた後に尿や便が赤みを帯びることがあります。ビーツを食べていないのに続く場合は、食べ物の色とは限りません。
ビーツは生でも食べられますか?
食べられます。皮をむいて薄切りにするか、細くすりおろしてサラダにすると食べやすく、レモン汁や酢を合わせると風味が引き立ちます。食べる前に流水でよく洗ってください。
出典:USDA FoodData Central 169146 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準