栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 114 kcal —
- たんぱく質 22 g 44%
- 炭水化物 0.3 g 0%
- 脂質 2.7 g 4%
- 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 113 mg 5%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 8 µg 1%
- ビタミンC 0.51 mg 1%
- ビタミンD 1.9 µg 9%
- チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
- ナイアシン(ビタミンB3) 2.5 mg 16%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.31 mg 6%
- ビタミンB6 0.23 mg 14%
- 葉酸(ビタミンB9) 14.9 µg 4%
- ビタミンB12 2 µg 83%
ミネラル
- カルシウム 26.4 mg 2%
- 鉄 0.44 mg 2%
- マグネシウム 29.3 mg 7%
- リン 227 mg 18%
- カリウム 334 mg 7%
- 亜鉛 0.61 mg 6%
- 銅 0.05 mg 5%
- マンガン 0.04 mg 2%
- セレン 30.1 µg 55%
- ヨウ素 64.7 µg 43%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 114 | 22 g | 0.3 g | 2.7 g |
| 50 g | 50 g | 57 | 11 g | 0.2 g | 1.4 g |
| 150 g | 150 g | 171 | 33 g | 0.5 g | 4.1 g |
| 200 g | 200 g | 228 | 44 g | 0.6 g | 5.5 g |
| 250 g | 250 g | 285 | 55 g | 0.8 g | 6.9 g |
白身魚についてのよくある質問
白身魚とは、どんな魚のことですか?
特定の魚種ではなく、身が白い魚を料理上まとめて呼ぶ言い方です。タラ、カレイ、ヒラメなどが使われますが、味や身の締まり、脂の量は魚種によって異なります。
白身魚を焼くとき、身をふっくら仕上げるコツは?
切り身の水気を拭き、塩を振って少し置いてから、焼く直前にもう一度水気を取ります。フライパンを中火で熱して油をひき、厚みによりますが片面を数分ずつ焼き、身が不透明になってほぐれるところで火を止めます。
白身魚のフライは、衣をサクサクにするにはどう揚げますか?
切り身の水気をよく拭き、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に薄くまぶします。油を170〜180℃に熱し、厚みに応じて数分揚げ、衣がきつね色になったら取り出して網の上で油を切ります。
白身魚は冷蔵・冷凍でどう保存すればいいですか?
冷蔵する場合は水気を拭いてラップで包み、密閉容器に入れて冷蔵庫へ。早めに使い、すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、調理前に冷蔵庫で解凍すると水っぽくなりにくいです。
白身魚を使う定番料理には何がありますか?
ムニエル、フライ、フィッシュ・アンド・チップス、魚の鍋物などに向きます。淡白な味わいなので、ムニエルならバターとレモン、鍋物なら昆布だしやポン酢を合わせると味がまとまります。
白身魚の代わりに使いやすい魚は何ですか?
レシピで魚種が指定されていなければ、タラ、カレイ、ヒラメなどの切り身が使いやすいです。フライや鍋物には身が崩れにくい厚めの切り身、ムニエルには均一な厚さの切り身を選ぶと火が通りやすくなります。
白身魚は生で食べても大丈夫ですか?
白身魚という呼び名だけでは、生食向きかどうかは判断できません。刺身用として販売されているものを使い、表示や販売時の案内に従ってください。加熱する場合は、中心まで火を通し、身が不透明になってほぐれる状態にします。
出典:ANSES–Ciqual (France) 26249 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準