栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 312 kcal —
  • たんぱく質 23 g 47%
  • 炭水化物 45 g 16%
  • 脂質 0.9 g 1%
  • 食物繊維 15 g 54%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g31223 g45 g0.9 g
50 g50 g15612 g23 g0.4 g
150 g150 g46835 g68 g1.3 g
200 g200 g62447 g90 g1.7 g
250 g250 g78059 g113 g2.1 g

白インゲン豆についてのよくある質問

白インゲン豆は戻してから、どのくらい煮ればよいですか?

たっぷりの水に一晩、目安として8〜12時間浸し、浸し水を捨てて新しい水で煮ます。沸騰後は弱火で45〜90分ほど、豆の中心までやわらかくなるまで加熱してください。

白インゲン豆は生のまま食べられますか?

生や加熱不足では食べず、必ず十分に煮てください。浸し水を捨てて新しい水で煮ると、煮汁も料理に使いやすくなります。

煮た白インゲン豆はどう保存すればよいですか?

粗熱が取れたら、煮汁ごと清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら、水気を切って小分けにして冷凍し、スープや煮込みに凍ったまま加えられます。

白インゲン豆を使った定番料理は何ですか?

トマトや玉ねぎと煮込む豆のスープ、豚肉やソーセージと焼くカスレ風の煮込みによく合います。煮た豆をつぶして、にんにくやオリーブ油と混ぜれば、パンに塗るペーストにもなります。

白インゲン豆の代わりに使える豆はありますか?

スープや煮込みなら、白いんげん豆の仲間のグレートノーザンビーンズが使いやすく、形や食感も近いです。手に入らなければ、ひよこ豆や白花豆でも置き換えられますが、煮崩れやすさは異なります。

白インゲン豆と赤インゲン豆では、たんぱく質が多いのはどちらですか?

白インゲン豆のほうがわずかに多く、100 gあたり23 gです。赤インゲン豆は同じ量で22.5 gです。

白インゲン豆は食物繊維が多いですか?

多く、100 gあたり15 g含まれます。乾燥豆の状態では水分が少ないため、ゆでた豆と同じ重さで比べると値が異なります。

出典:tbca BRC0027T · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準