食卓にあるものを知ろう

豆腐

カロリーと栄養成分

生、普通、硫酸カルシウム調整

76
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.1 g
炭水化物1.6 g
脂質4.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 76 kcal —
  • たんぱく質 8.1 g 16%
  • 炭水化物 1.6 g 1%
  • 脂質 4.8 g 6%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
  • 食物繊維 0.3 g 1%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 7 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0.1 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.01 mg 0%
  • ビタミンK 2.4 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.07 mg 1%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 28.8 mg 5%

ミネラル

  • カルシウム 350 mg 27%
  • 鉄 5.4 mg 30%
  • マグネシウム 30 mg 7%
  • リン 97 mg 8%
  • カリウム 121 mg 3%
  • 亜鉛 0.8 mg 7%
  • 銅 0.19 mg 21%
  • マンガン 0.61 mg 26%
  • セレン 8.9 µg 16%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g768.1 g1.6 g4.8 g
1食分124 g9410 g1.9 g5.9 g
2食分248 g18820 g3.9 g12 g
½食分62 g475 g1 g3 g
3食分372 g28330 g5.8 g18 g
4食分496 g37740 g7.8 g24 g
50 g50 g384 g0.8 g2.4 g
150 g150 g11412 g2.4 g7.2 g
200 g200 g15216 g3.1 g9.6 g
250 g250 g19020 g3.9 g12 g

豆腐についてのよくある質問

豆腐を崩さずに焼くには?

表面の水分をペーパータオルで押さえ、食べやすく切ってから、油を熱したフライパンで中火で焼きます。焼き色がつくまで片面を動かさずに焼くと、崩れにくくなります。

豆腐の水切りはどうする?

キッチンペーパーで包み、皿などの重しをのせて冷蔵庫で15〜30分置きます。炒め物や麻婆豆腐に使うなら、表面の水分を拭くだけでも調理しやすくなります。

開封した豆腐はどう保存する?

残りは清潔な密閉容器に入れ、豆腐が浸る量の水を注いで冷蔵します。水は毎日替え、なるべく早く食べ切ってください。

豆腐は冷凍できる?

冷凍すると水分が抜けて、解凍後はスポンジのような食感になります。水気を切って一口大にしてから冷凍し、凍ったまま煮物や炒め物に加えると、味が染み込みやすくなります。

豆腐を使う定番料理には何がある?

麻婆豆腐、湯豆腐、冷ややっこ、白和えなどに使えます。水分を拭いて焼けば、野菜炒めや鍋の具にも向きます。

豆腐と木綿豆腐はどう違う?

木綿豆腐は水分が少なく、しっかりした食感で、100 gあたりのたんぱく質は17.3 g、豆腐は8.1 gです。崩れにくさを生かす炒め物には木綿、なめらかさを楽しむ冷ややっこには豆腐が使いやすいです。

豆腐は大豆アレルギーがあっても食べられる?

豆腐は大豆から作られるため、大豆アレルギーがある人は避けてください。豆腐を初めて食べる幼児には、なめらかにつぶして少量ずつ与え、食べる様子を見守ります。

出典:USDA FoodData Central 172476 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準