栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 592 kcal —
  • たんぱく質 17 g 35%
  • 炭水化物 17 g 6%
  • 脂質 53 g 68%
  • 飽和脂肪酸 7.4 g 37%
  • 食物繊維 4.7 g 17%
  • ナトリウム 35 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3 µg 0%
  • ビタミンC 4.2 mg 5%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 1.6 mg 133%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.6 mg 35%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 98 µg 25%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 141 mg 11%
  • 鉄 4.4 mg 25%
  • マグネシウム 95 mg 23%
  • リン 790 mg 63%
  • カリウム 459 mg 10%
  • 亜鉛 4.6 mg 42%
  • 銅 1.6 mg 179%
  • セレン 34.4 µg 63%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g59217 g17 g53 g
1食分15 g892.6 g2.5 g8 g
2食分30 g1785.2 g5 g16 g
½食分7.5 g441.3 g1.3 g4 g
3食分45 g2667.8 g7.6 g24 g
4食分60 g35510 g10 g32 g
50 g50 g2968.7 g8.4 g27 g
150 g150 g88826 g25 g80 g
200 g200 g118435 g34 g106 g
250 g250 g148044 g42 g133 g

タヒニについてのよくある質問

タヒニはどんな料理に使えますか?

ひよこ豆のディップ「フムス」や、焼いたなすをつぶす「ババガヌーシュ」によく使われます。レモン汁やにんにくと合わせれば、野菜や焼いた肉にかけるソースにもなります。

タヒニソースが固くて混ざりません。どうすればいいですか?

タヒニにレモン汁を混ぜると一度固くなりますが、冷水を少しずつ加えて混ぜると、なめらかなソースになります。水を一度に加えず、小さじ単位で加えるのがコツです。

瓶の中で油が分離したタヒニは、どう混ぜればいいですか?

使う前に、底からしっかり混ぜてください。底に固まったごまと上の油を、清潔なスプーンで少しずつなじませると均一になります。

タヒニは開封後、どう保存すればいいですか?

ふたをきっちり閉め、直射日光を避けた涼しい場所に置きます。暑い時期は冷蔵庫に入れると油の酸化を抑えやすくなりますが、冷えると固くなるため、使う前に室温に戻すと混ぜやすくなります。

タヒニの代わりに、日本の練りごまを使えますか?

使えます。練りごまは焙煎したごまの香りが強いことがあるため、タヒニを使うフムスやソースでは、少量から加えて味を確かめると仕上がりを調整しやすいです。

タヒニは何から作られていますか?

ごまをすりつぶして作るペーストです。皮をむいたごまのタヒニは比較的なめらかで、皮つきのものは色が濃く、風味や口当たりも異なります。

タヒニはごまアレルギーがあっても食べられますか?

食べられません。タヒニはごまを原料とするため、ごまアレルギーがある場合は避けてください。

出典:USDA FoodData Central 168604 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準