食卓にあるものを知ろう

サワークリーム

カロリーと栄養成分

低脂肪

181
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7 g
炭水化物7 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 181 kcal —
  • たんぱく質 7 g 14%
  • 炭水化物 7 g 3%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 8.7 g 43%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.3 g —
  • ナトリウム 70 mg 3%
  • コレステロール 35 mg 12%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 119 µg 13%
  • ビタミンC 0.9 mg 1%
  • ビタミンD 0.3 µg 2%
  • ビタミンE 0.4 mg 3%
  • ビタミンK 0.7 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 18%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.07 mg 0%
  • ビタミンB6 0.02 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 0.3 µg 13%
  • コリン 19.2 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 141 mg 11%
  • 鉄 0.06 mg 0%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 85 mg 7%
  • カリウム 211 mg 4%
  • 亜鉛 0.27 mg 2%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • セレン 4.1 µg 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1817 g7 g14 g
1食分12 g220.8 g0.8 g1.7 g
2食分24 g431.7 g1.7 g3.4 g
½食分6 g110.4 g0.4 g0.8 g
3食分36 g652.5 g2.5 g5.1 g
4食分48 g873.4 g3.4 g6.8 g
50 g50 g913.5 g3.5 g7.1 g
150 g150 g27211 g11 g21 g
200 g200 g36214 g14 g28 g
250 g250 g45318 g18 g35 g

サワークリームについてのよくある質問

サワークリームは何からできていますか?

生クリームに乳酸菌を加えて発酵させた乳製品で、ほどよい酸味と、なめらかで濃厚な口当たりが特徴です。

サワークリームを温かい料理に入れると分離しますか?

強く煮立てると分離しやすいため、火を止める直前か止めた後に加え、手早く混ぜます。スープに使うときは、熱いスープを少量ずつサワークリームに混ぜて温度をなじませてから鍋に戻すと、なめらかに仕上がります。

サワークリームはどんな料理に使いますか?

ベイクドポテトやタコスに添えるほか、ボルシチに加えると酸味とコクが加わります。ビーフストロガノフの仕上げに混ぜる使い方も定番です。

サワークリームがないとき、何で代用できますか?

無糖のギリシャヨーグルトは、酸味と濃度が近く、ディップやトッピングの代用に向きます。加熱料理では分離しやすいので、火を止めてから加えてください。

開封したサワークリームはどう保存しますか?

ふたをしっかり閉めて冷蔵し、取り分けるときは清潔なスプーンを使います。開封後は容器の表示に従って早めに使い、カビや異臭があれば食べないでください。

サワークリームは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると水分が分離して、なめらかさが損なわれやすくなります。解凍後はディップやトッピングより、スープやソースなど混ぜ込む料理に使うのがおすすめです。

サワークリームは泡立てられますか?

サワークリームは生クリームのようには泡立ちません。ソースやディップに混ぜたり、料理の仕上げに添えたりして使います。

出典:USDA FoodData Central 173442 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準