食卓にあるものを知ろう

ピンクインゲン豆

カロリーと栄養成分

成熟種子、生

343
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物51 g
脂質1.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 343 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 51 g 19%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 13 g 45%
  • 糖類 2.1 g —
  • ナトリウム 8 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.21 mg 1%
  • ビタミンK 5.7 µg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.77 mg 64%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.9 mg 12%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1 mg 20%
  • ビタミンB6 0.53 mg 31%
  • 葉酸(ビタミンB9) 463 µg 116%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 67.2 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 130 mg 10%
  • 鉄 6.8 mg 38%
  • マグネシウム 182 mg 43%
  • リン 415 mg 33%
  • カリウム 1464 mg 31%
  • 亜鉛 2.6 mg 23%
  • 銅 0.81 mg 90%
  • マンガン 1.4 mg 60%
  • セレン 13 µg 24%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g34321 g52 g1.1 g
1食分210 g72044 g108 g2.4 g
2食分420 g144188 g216 g4.7 g
½食分105 g36022 g54 g1.2 g
3食分630 g2161132 g324 g7.1 g
4食分840 g2881176 g433 g9.5 g
50 g50 g17211 g26 g0.6 g
150 g150 g51531 g77 g1.7 g
200 g200 g68642 g103 g2.3 g
250 g250 g85852 g129 g2.8 g

ピンクインゲン豆についてのよくある質問

ピンクインゲン豆は、煮る前に水で戻しますか?

乾燥豆は洗ってたっぷりの水に浸し、冷蔵庫で一晩戻すと煮時間を短くできます。戻し汁は捨て、新しい水で煮ます。

ピンクインゲン豆は何分くらい煮ればいいですか?

戻した豆を新しい水で沸騰させ、強めの沸騰を10分続けてから弱火にします。そこから約45〜90分、指で簡単につぶせる柔らかさになるまで煮ます。

ピンクインゲン豆を圧力鍋で煮る時間は?

一晩戻した豆なら、豆がかぶる量の水を入れ、圧力がかかってから約15〜20分を目安に加圧します。自然に圧が抜けてから、硬さを確かめて追加加熱してください。

ピンクインゲン豆はどんな料理に使えますか?

煮込みやチリ、豆入りスープによく合います。炊いた米と一緒に煮る中南米風の豆ご飯や、トマト、玉ねぎ、にんにくと煮る料理にも使えます。

ゆでたピンクインゲン豆はどう保存しますか?

粗熱が取れたら煮汁ごと密閉容器に入れ、冷蔵で3〜4日を目安に使い切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、使うときは鍋で温めます。

ピンクインゲン豆は缶詰もそのまま料理に使えますか?

缶詰は水を切ってさっとすすげば、すでに火が通っているので料理の仕上げに加えられます。煮込みに入れる場合は、崩れないよう最後の10分ほどで加えるのがおすすめです。

出典:USDA FoodData Central 173748 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準