栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 314 kcal —
- たんぱく質 23 g 45%
- 炭水化物 46 g 17%
- 脂質 1.1 g 1%
- 食物繊維 15 g 54%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 314 | 23 g | 46 g | 1.1 g |
| 50 g | 50 g | 157 | 11 g | 23 g | 0.5 g |
| 150 g | 150 g | 471 | 34 g | 69 g | 1.6 g |
| 200 g | 200 g | 628 | 45 g | 92 g | 2.1 g |
| 250 g | 250 g | 785 | 56 g | 115 g | 2.7 g |
似た食品
赤インゲン豆についてのよくある質問
赤インゲン豆はどう下ゆですればよいですか?
乾燥豆は洗ってたっぷりの水に8〜12時間浸し、水を捨てて新しい水でゆでます。沸騰後は弱火で60〜90分ほど、指でつぶせる柔らかさになるまで加熱してください。
赤インゲン豆をゆでるとき、最初に沸騰させる必要がありますか?
必要です。乾燥豆は毒性のあるレクチンを含むため、浸水後に新しい水でしっかり沸騰させ、少なくとも10分は強く煮立ててから、弱火で柔らかくなるまで煮ます。スロークッカーだけで加熱するのは避けてください。
赤インゲン豆の煮崩れを防ぐには?
豆が柔らかくなる前に塩や酸味の強い材料を加えると、煮えるのに時間がかかることがあります。まず水だけで柔らかくゆで、トマトや酢、塩は仕上げに加えると形を保ちやすくなります。
赤インゲン豆はゆでたあと、どう保存しますか?
ゆで汁ごと清潔な密閉容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵し、3〜4日を目安に使い切ります。長く保存するなら水気を切って小分けにして冷凍し、料理に凍ったまま加えられます。
赤インゲン豆はどんな料理に使えますか?
チリコンカンや豆の煮込み、カレー、サラダによく合います。煮込み料理では崩れにくく、トマト、クミン、唐辛子、玉ねぎと相性がよい豆です。
赤インゲン豆の代わりになる豆は何ですか?
チリコンカンや煮込みなら、キドニービーンズやピントビーンズが使いやすい代用品です。形を保ちたい料理では、どちらも赤インゲン豆と同じように、柔らかくなるまで煮てから味付けします。
赤インゲン豆とキドニービーンズは同じものですか?
「キドニービーンズ」は赤インゲン豆を指すことが多く、英語名 kidney bean に由来する呼び方です。ただし商品名や食品データ上では、乾燥豆かゆで豆かなどの違いで別項目として扱われることがあります。
赤インゲン豆は一食にどのくらい食べるとよいですか?
ゆでた豆なら一食におよそ100〜150 gが使いやすい量です。乾燥豆は水を吸って重さが増えるので、乾燥状態の重さと、ゆで上がりの重さを混同しないようにしてください。
出典:tbca BRC0030T · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準