食卓にあるものを知ろう
きのこ
カロリーと栄養成分
全種類、生
24
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.4 g
炭水化物2.3 g
脂質0.3 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 24 kcal —
- たんぱく質 2.4 g 5%
- 炭水化物 2.3 g 1%
- 脂質 0.3 g 0%
- 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
- 食物繊維 1.6 g 6%
- 糖類 1.7 g —
- ナトリウム 4.8 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 2.1 mg 2%
- ビタミンD 0.2 µg 1%
- ビタミンK 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.4 mg 31%
- ナイアシン(ビタミンB3) 3.6 mg 23%
- パントテン酸(ビタミンB5) 1.5 mg 30%
- ビタミンB6 0.1 mg 6%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 7.8 mg 1%
- 鉄 0.5 mg 3%
- マグネシウム 10.9 mg 3%
- リン 86 mg 7%
- カリウム 318 mg 7%
- 亜鉛 0.65 mg 6%
- 銅 0.32 mg 36%
- マンガン 0.06 mg 3%
- ヨウ素 1.9 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 24 | 2.4 g | 2.3 g | 0.3 g |
| 50 g | 50 g | 12 | 1.2 g | 1.1 g | 0.2 g |
| 150 g | 150 g | 36 | 3.6 g | 3.4 g | 0.5 g |
| 200 g | 200 g | 49 | 4.8 g | 4.5 g | 0.7 g |
| 250 g | 250 g | 61 | 6.1 g | 5.6 g | 0.9 g |
きのこについてのよくある質問
きのこは洗ってから使うべきですか?
汚れは湿らせたキッチンペーパーや柔らかいブラシで落とします。水を吸いやすいので、洗う場合もさっと流してすぐに水気を拭き取ります。
きのこを炒めると水っぽくならないコツは?
フライパンをよく熱し、きのこを詰め込みすぎずに広げて中火〜強火で炒めます。混ぜ続けず、焼き色がついてから返すと水分が出にくく、香ばしく仕上がります。
きのこはどのくらい保存できますか?
水気を拭き、紙袋かキッチンペーパーを敷いた保存容器に入れて冷蔵します。傷みやすいので数日以内に使い切り、長く保存するなら食べやすく切って冷凍します。
きのこは冷凍しても大丈夫ですか?
大丈夫です。石づきを取り、使う料理に合わせて切ってから保存袋に平らに入れて冷凍し、凍ったまま汁物や炒め物に加えます。解凍すると水が出やすいため、解凍せず調理するのがコツです。
きのこを使った定番料理には何がありますか?
きのこ汁、炊き込みご飯、きのこのホイル焼き、パスタ、オムレツなどに使えます。複数の種類を合わせると、食感や香りに変化が出ます。
きのこは生で食べられますか?
一般的なきのこは加熱して食べるのが基本です。生食向けとして販売されているマッシュルーム以外は、生で食べず、中心までしっかり火を通してください。
野生のきのこは、食用のものと見分けられますか?
見た目だけで安全に判別するのは困難で、食用きのこに似た毒きのこもあります。採ったきのこは、詳しい人の確実な確認なしに食べないでください。
きのこで目立つビタミンやミネラルはありますか?
きのこはビタミンB2とビタミンB5が多く、どちらも「高い」といえる食品です。銅も多く、100 gあたり0.32 mg含まれます。
出典:ANSES–Ciqual (France) 20010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準