食卓にあるものを知ろう

モルタデッラ

カロリーと栄養成分

牛肉, 豚肉

311
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物3.1 g
脂質25 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 311 kcal —
  • たんぱく質 16 g 33%
  • 炭水化物 3.1 g 1%
  • 脂質 25 g 33%
  • 飽和脂肪酸 9.5 g 48%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 1246 mg 54%
  • コレステロール 56 mg 19%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1 µg 5%
  • ビタミンE 0.22 mg 1%
  • ビタミンK 1.6 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.7 mg 17%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.44 mg 9%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 1.5 µg 62%
  • コリン 72.2 mg 13%

ミネラル

  • カルシウム 18 mg 1%
  • 鉄 1.4 mg 8%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 97 mg 8%
  • カリウム 163 mg 3%
  • 亜鉛 2.1 mg 19%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 22.6 µg 41%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g31116 g3.1 g25 g
1食分28.4 g884.6 g0.9 g7.2 g
2食分56.7 g1769.3 g1.7 g14 g
½食分14.2 g442.3 g0.4 g3.6 g
3食分85.1 g26514 g2.6 g22 g
4食分113.4 g35319 g3.5 g29 g
50 g50 g1568.2 g1.5 g13 g
150 g150 g46725 g4.6 g38 g
200 g200 g62233 g6.1 g51 g
250 g250 g77841 g7.6 g64 g

モルタデッラについてのよくある質問

モルタデッラはそのまま食べられますか?

加熱済みのソーセージなので、薄切りにしてそのまま食べられます。サンドイッチや前菜には、冷たいまま使うのが手軽です。

モルタデッラを料理に使うとき、どう切るとよいですか?

サンドイッチなら薄切り、パスタやオムレツの具なら小さめの角切りが使いやすいです。炒めるときは脂が出るので、油を足さずに中火でさっと温めます。

モルタデッラはどんな料理に合いますか?

パンに挟むほか、角切りをピザやオムレツに加えたり、薄切りをチーズやオリーブと前菜にしたりできます。イタリアでは、細かく刻んだモルタデッラを詰め物に使うトルテッリーニも知られています。

モルタデッラとボローニャソーセージはどう違いますか?

モルタデッラはイタリアのボローニャに由来する大型の加熱ソーセージで、脂身の粒が見えるのが特徴です。ボローニャソーセージは似たタイプの加工肉を指す名前として使われますが、配合や作り方は製品ごとに異なります。

モルタデッラは何で代用できますか?

薄切りのサンドイッチならボローニャソーセージが近い代用品です。脂身の粒が見える食感も近づけたい場合は、角切りのハムだけでなく、刻んだ加熱ベーコンを少量混ぜる方法もあります。

開封したモルタデッラはどう保存しますか?

切り口を乾燥させないようラップでぴったり包むか、密閉容器に入れて冷蔵します。清潔なナイフで取り分け、開封後は早めに食べ切ってください。

モルタデッラはどんな肉から作られますか?

伝統的なモルタデッラは豚肉を細かく練って加熱し、角切りの豚脂を混ぜて作ります。ピスタチオを加えた製品もありますが、入っていないものもあります。

出典:USDA FoodData Central 174573 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準