食卓にあるものを知ろう
モルタデッラ
カロリーと栄養成分
310
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物0.7 g
脂質27 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 310 kcal —
- たんぱく質 15 g 30%
- 炭水化物 0.7 g 0%
- 脂質 27 g 35%
- 飽和脂肪酸 10 g 51%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0.7 g —
- ナトリウム 967 mg 42%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンD 0.78 µg 4%
- ビタミンE 0.5 mg 3%
- チアミン(ビタミンB1) 0.33 mg 28%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
- ナイアシン(ビタミンB3) 4.1 mg 26%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.52 mg 10%
- ビタミンB6 0.25 mg 15%
- 葉酸(ビタミンB9) 31.5 µg 8%
- ビタミンB12 0.68 µg 28%
ミネラル
- カルシウム 36.5 mg 3%
- 鉄 0.8 mg 4%
- マグネシウム 26.9 mg 6%
- リン 127 mg 10%
- カリウム 270 mg 6%
- 亜鉛 1.5 mg 14%
- ヨウ素 27.8 µg 19%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 310 | 15 g | 0.7 g | 27 g |
| 50 g | 50 g | 155 | 7.6 g | 0.3 g | 14 g |
| 150 g | 150 g | 465 | 23 g | 1 g | 41 g |
| 200 g | 200 g | 620 | 30 g | 1.4 g | 55 g |
| 250 g | 250 g | 775 | 38 g | 1.7 g | 69 g |
モルタデッラについてのよくある質問
モルタデッラとはどんなソーセージですか?
豚肉を細かく挽いて練り、脂身の角切りを混ぜて加熱したイタリアの大型ソーセージです。切り口に白い脂身の粒が見えるのが特徴で、薄切りにして食べます。
モルタデッラはそのまま食べられますか?
加熱済みの食肉加工品なので、薄切りのまま食べられます。サンドイッチや前菜に使うほか、角切りにしてオムレツやパスタに加えてもおいしいです。
モルタデッラを焼くときのコツは?
薄切りなら、油をひかずにフライパンで片面ずつ短時間焼き、縁が少し色づいたら取り出します。加熱しすぎると脂が溶け出して硬くなりやすいため、角切りを炒め物に使う場合も最後に加えるのがおすすめです。
モルタデッラは何に合わせるとおいしいですか?
パン、チーズ、オリーブと相性がよく、薄切りを挟んだパニーノは定番です。小さく切って、豆や野菜のサラダ、パスタ、リゾットに加える使い方もあります。
モルタデッラはどう保存すればよいですか?
未開封品は表示された保存方法に従い、開封後は切り口をラップで密着させて冷蔵します。薄切りは乾燥しやすいので、密閉容器に入れて早めに食べ切り、長く置くなら小分けして冷凍します。
モルタデッラとボロニアソーセージはどう違いますか?
どちらも細かく挽いた肉を使うソーセージですが、モルタデッラは脂身の角切りが目立つのが特徴です。栄養値では、モルタデッラは100 gあたり27 g、ボロニアソーセージは14.5 gの脂質を含みます。
モルタデッラの名前はどこから来たのですか?
名前はイタリア語の「mortadella」に由来し、イタリア北部のボローニャと結びついた食品として知られています。ボローニャ風のものは、脂身の粒が見える大きな輪切りで売られることがあります。
出典:ANSES–Ciqual (France) 30789 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準