食卓にあるものを知ろう

レタス

カロリーと栄養成分

生

15
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.4 g
炭水化物1.2 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 15 kcal —
  • たんぱく質 1.4 g 3%
  • 炭水化物 1.2 g 0%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.1 g 4%
  • 糖類 0.7 g —
  • ナトリウム 8.5 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 303 µg 34%
  • ビタミンC 5.5 mg 6%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 123 µg 102%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.35 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.14 mg 3%
  • ビタミンB6 0.09 mg 5%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 64.6 mg 5%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 14.9 mg 4%
  • リン 30 mg 2%
  • カリウム 206 mg 4%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.4 mg 17%
  • セレン 2.3 µg 4%
  • ヨウ素 1.2 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g151.4 g1.2 g0.2 g
50 g50 g70.7 g0.6 g0.1 g
150 g150 g222 g1.8 g0.3 g
200 g200 g292.7 g2.4 g0.4 g
250 g250 g373.4 g3.1 g0.5 g

レタスについてのよくある質問

レタスは洗ってから保存しますか?

洗うと傷みやすくなるため、洗わずに乾いた状態で保存します。芯を湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。洗った後は水気をよく切り、早めに食べ切ります。

レタスをパリッとさせるにはどうすればいいですか?

葉を一枚ずつはがして冷水に数分さらし、サラダスピナーなどでしっかり水気を切ります。水に長くつけると風味が落ちやすいので、冷やしたらすぐに使います。

レタスは炒めてもおいしく食べられますか?

食べられます。強火で熱したフライパンに油を入れ、ちぎった葉を加えて数十秒から一分ほど手早く炒めると、かさが減りつつ食感も残ります。塩やしょうゆは最後に加えます。

レタスを使った定番料理には何がありますか?

生のサラダやサンドイッチのほか、チャーハンやスープにも使えます。加熱する料理では、仕上げに加えてさっと火を通すと、みずみずしさが残ります。

レタスはどう選べばいいですか?

葉に張りがあり、変色や傷みが少ないものを選びます。丸いタイプは持ったときに軽めで、葉の間に適度な空気があるものが使いやすいです。切り口が茶色く乾いているものは避けます。

レタスは冷凍できますか?

生のまま冷凍すると解凍後に水っぽくなり、サラダには向きません。洗って水気を切り、食べやすくちぎって冷凍すれば、凍ったままスープや炒め物に加えられます。

レタスはアイスバーグレタスと比べて栄養に違いがありますか?

レタスはビタミンKが多く、100 gあたり123 µgです。アイスバーグレタスは100 gあたり24.1 µgで、食感はよりパリッとしています。

出典:ANSES–Ciqual (France) 20031 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準