栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 269 kcal —
  • たんぱく質 17 g 33%
  • 炭水化物 1 g 0%
  • 脂質 22 g 28%
  • 飽和脂肪酸 7.9 g 40%
  • 食物繊維 0.4 g 1%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 1130 mg 49%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0.8 mg 1%
  • ビタミンD 0.75 µg 4%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.42 mg 35%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.9 mg 30%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.4 mg 8%
  • ビタミンB6 0.21 mg 12%
  • ビタミンB12 0.38 µg 16%

ミネラル

  • 鉄 0.42 mg 2%
  • マグネシウム 15.6 mg 4%
  • リン 147 mg 12%
  • カリウム 540 mg 11%
  • 亜鉛 1.7 mg 15%
  • 銅 0.35 mg 39%
  • セレン 5.8 µg 10%
  • ヨウ素 0.95 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g26917 g1 g22 g
50 g50 g1358.3 g0.5 g11 g
150 g150 g40425 g1.5 g33 g
200 g200 g53833 g2 g44 g
250 g250 g67342 g2.5 g55 g

ラルドンについてのよくある質問

ラルドンとはどんな食材ですか?

豚の脂身や豚バラ肉を小さな角切り、または細切りにしたものです。塩漬けや燻製のものが多く、炒めると脂が出て料理にコクが加わります。

ラルドンはどう炒めるとよいですか?

油をひかず、冷たいフライパンに入れてから中火にかけます。脂が出て表面がこんがりするまで5〜8分ほど炒め、出た脂も料理の風味づけに使えます。

ラルドンを使う定番料理は何ですか?

キッシュ・ロレーヌや、ベーコンと半熟卵をのせるリヨン風サラダによく使われます。煮込み料理のコック・オ・ヴァンに加えても、香ばしさとうまみが出ます。

ラルドンはベーコンで代用できますか?

できます。ベーコンをラルドンと同じくらいの小さな角切りにし、油をひかずに炒めます。薄切りベーコンは火が通りやすいので、焦げないよう様子を見てください。

ラルドンを使うとき、塩加減はどうすればよいですか?

ラルドン自体に塩味があるため、煮込みやソースに入れる場合は、ほかの具材を炒めたあとに味をみて塩を足します。ゆでたラルドンを使うと塩味が少し和らぎます。

ラルドンは冷凍できますか?

未調理なら、使う分ずつ小分けにして密閉袋に入れて冷凍できます。炒めるときは凍ったまま加熱せず、冷蔵庫で解凍してから使うと火の通りが均一になります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 28501 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準