食卓にあるものを知ろう

グリーンキャベツ

カロリーと栄養成分

生

27
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.4 g
炭水化物4.1 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 27 kcal —
  • たんぱく質 2.4 g 5%
  • 炭水化物 4.1 g 1%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 4.1 g 15%
  • 糖類 4.1 g —
  • ナトリウム 7 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 76 µg 8%
  • ビタミンC 48 mg 53%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.08 mg 1%
  • ビタミンK 242 µg 202%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.33 mg 28%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.6 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.14 mg 8%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.1 µg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 45 µg 11%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 56 mg 4%
  • 鉄 0.52 mg 3%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 37 mg 3%
  • カリウム 288 mg 6%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.18 mg 8%
  • セレン 1 µg 2%
  • ヨウ素 1 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g272.4 g4.1 g0.2 g
50 g50 g141.2 g2.1 g0.1 g
150 g150 g413.6 g6.2 g0.3 g
200 g200 g544.8 g8.2 g0.4 g
250 g250 g686 g10 g0.5 g

グリーンキャベツについてのよくある質問

グリーンキャベツは生で食べられますか?

食べられます。芯を取り、葉を細切りにしてサラダやコールスローにすると、歯ごたえとほのかな甘みが楽しめます。

グリーンキャベツを炒めるときのコツは?

葉を大きめに切り、熱したフライパンで油と一緒に手早く炒めます。火を通しすぎると水が出て食感がやわらかくなるので、しんなりしたところで塩やしょうゆで仕上げます。

グリーンキャベツはどう保存すればいいですか?

丸ごとなら芯をくり抜き、湿らせたペーパータオルを詰めてからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。切ったものは切り口をラップで覆って冷蔵し、早めに使い切ります。

グリーンキャベツはどんな料理に使えますか?

ロールキャベツやお好み焼き、焼きそば、スープによく合います。葉を丸ごと使うなら、さっとゆでて水気を切ると、具を包みやすくなります。

グリーンキャベツの代わりに使える野菜は?

炒め物やスープなら、チンゲンサイやケールで代用できます。ロールキャベツのように葉で包む料理では、葉が大きくやわらかいキャベツのほうが扱いやすいです。

グリーンキャベツと赤キャベツはどう違いますか?

赤キャベツは色が鮮やかで、サラダや酢漬けの彩りに向きます。グリーンキャベツはクセが少なく、炒め物や煮込みにも使いやすいです。

グリーンキャベツはビタミンCが多いですか?

グリーンキャベツはビタミンCの供給源です。生のまま食べると、ゆで汁に溶け出す分を気にせず取り入れられます。

出典:CoFID (UK) 13-510 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準