栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 21 kcal —
- たんぱく質 0.5 g 1%
- 炭水化物 4.1 g 1%
- 脂質 0.3 g 0%
- ナトリウム 25 mg 1%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 16 µg 2%
- ビタミンD 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.3 mg 2%
- 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 26 mg 2%
- 鉄 0.3 mg 2%
- マグネシウム 53 mg 13%
- リン 20 mg 2%
- カリウム 34 mg 1%
- 亜鉛 0.1 mg 1%
- 銅 0.11 mg 12%
- マンガン 0.1 mg 4%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 21 | 0.5 g | 4.1 g | 0.3 g |
| 50 g | 50 g | 11 | 0.3 g | 2.1 g | 0.2 g |
| 150 g | 150 g | 32 | 0.8 g | 6.2 g | 0.5 g |
| 200 g | 200 g | 42 | 1 g | 8.2 g | 0.6 g |
| 250 g | 250 g | 53 | 1.3 g | 10 g | 0.8 g |
ヘビウリについてのよくある質問
ヘビウリはどんな味で、どう食べますか?
淡泊で、ズッキーニや冬瓜に近い味わいです。皮をむいて種を取り、炒め物やカレー、煮込みに使うと、香辛料やだしをよく吸います。
ヘビウリの下ごしらえはどうしますか?
流水で洗い、両端を切り落としてから、硬い皮をむきます。縦半分に切って種が大きく硬ければ取り除き、食べやすい長さに切ります。若くて種が柔らかいものは種ごと使えます。
ヘビウリは何分くらい加熱すればよいですか?
薄切りなら、油で炒めて5〜8分ほどで火が通ります。煮込みでは、ひと口大に切って10〜15分を目安に煮、透き通って箸が通る柔らかさになったら仕上がりです。
ヘビウリはどんな料理に使えますか?
インド料理では、スパイス炒めやココナッツ入りのカレー、豆と煮る料理によく使われます。日本の料理なら、豚肉との炒め物や、だしで煮て味噌汁の具にするのも合います。
ヘビウリはどう保存しますか?
丸ごとのヘビウリは乾燥しないようポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存し、数日以内に使います。切ったものは切り口をぴったり包んで冷蔵し、早めに使い切ってください。
ヘビウリは生で食べられますか?
食べられますが、青臭さや硬さが気になることがあるため、薄切りにしてサラダにするか、塩もみして水気を絞ると食べやすくなります。苦みや異臭が強いものは食べないでください。
ヘビウリは冬瓜やヘチマとどう違いますか?
どれも淡泊なウリ科の野菜ですが、ヘビウリは細長く、若い実は炒め物やカレーに使いやすい形です。ヘチマは加熱すると柔らかくなりやすく、冬瓜は厚い果肉を煮物やスープにすることが多いです。
ヘビウリの名前はなぜ「ヘビ」なのですか?
実が細長く、品種によっては曲がりくねって地面に垂れ下がる姿が蛇を思わせるためです。成熟すると果肉が赤くなり、糸状にほぐれる品種もあります。
出典:CoFID (UK) 13-255 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準