食卓にあるものを知ろう

キュウリ

カロリーと栄養成分

生、果肉と皮

14
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物1.2 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 14 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 1.2 g 0%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.7 g 3%
  • 糖類 1.2 g —
  • ナトリウム 4 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 12 µg 1%
  • ビタミンC 2 mg 2%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.04 mg 0%
  • ビタミンK 20.9 µg 17%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.32 mg 6%
  • ビタミンB6 0.01 mg 1%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.8 µg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 14 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 21 mg 2%
  • 鉄 0.3 mg 2%
  • マグネシウム 10 mg 2%
  • リン 23 mg 2%
  • カリウム 156 mg 3%
  • 亜鉛 0.1 mg 1%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.09 mg 4%
  • ヨウ素 3 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g141 g1.2 g0.6 g
50 g50 g70.5 g0.6 g0.3 g
150 g150 g211.5 g1.8 g0.9 g
200 g200 g282 g2.4 g1.2 g
250 g250 g352.5 g3 g1.5 g

キュウリについてのよくある質問

キュウリの水っぽさを抑えて漬物や和え物にするには?

薄切りにして塩を少量まぶし、10分ほど置いてから出た水分をしっかり絞ります。酢の物やポテトサラダに加えるときも、先に水気を切ると味が薄まりにくくなります。

キュウリは生以外にどう食べるとおいしいですか?

乱切りにしてごま油でさっと炒め、塩やしょうゆで味付けすると、歯ごたえを残した炒め物になります。薄切りをみそ汁の仕上げに加えたり、豚肉と炒めたりする食べ方もあります。

キュウリは冷蔵庫でどう保存すればいいですか?

水気を拭き、乾いたキッチンペーパーで包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。低温や乾燥に弱いため、冷気が直接当たる場所は避け、切ったものは切り口を覆って早めに使い切ります。

キュウリは冷凍できますか?

丸ごとの冷凍では食感が大きく損なわれます。薄切りにして塩もみし、水気を絞って小分け冷凍すれば、解凍後に酢の物やあえ物へ使えます。

キュウリを使う定番料理には何がありますか?

酢の物、浅漬け、ぬか漬け、ポテトサラダが定番です。たたきキュウリは、麺棒などで軽く割ってから、しょうゆ・酢・ごま油のたれをからめると味がなじみます。

キュウリとズッキーニはどう違いますか?

キュウリは生で食べることが多く、みずみずしく歯切れのよい食感です。ズッキーニは加熱料理に向き、炒め物や煮込みに使われます。

キュウリの皮はむいたほうがいいですか?

皮ごと食べられ、薄い皮が歯ごたえや色を添えます。表面を流水でこすり洗いし、苦みや硬さが気になる部分だけ、しま模様になるように皮をむく方法もあります。

キュウリは栄養面でどんな特徴がありますか?

キュウリはビタミンKの供給源です。食べる量の目安として、料理には中くらいのものを数切れから一本ほど使うと、サラダや和え物に取り入れやすいです。

出典:CoFID (UK) 13-523 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準