食卓にあるものを知ろう

青ネギ

カロリーと栄養成分

球根のみ、生

35
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物8.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 35 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 8.5 g 3%
  • 食物繊維 1.7 g 6%
  • 糖類 8.5 g —
  • ナトリウム 13 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 25 mg 28%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.7 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.11 mg 2%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.9 µg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 17 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 140 mg 11%
  • 鉄 1.2 mg 7%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 24 mg 2%
  • カリウム 230 mg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g350.9 g8.5 g–
50 g50 g180.5 g4.3 g–
150 g150 g531.4 g13 g–
200 g200 g701.8 g17 g–
250 g250 g882.3 g21 g–

青ネギについてのよくある質問

青ネギは薬味にするとき、どう切ると食べやすいですか?

根元を切り落としてよく洗い、水気を拭いてから、繊維を断つように小口切りにします。辛みを抑えたいときは、切ったあとに水へさっとさらし、よく水気を切ります。

青ネギをみそ汁に入れるタイミングはいつですか?

香りと色を生かすなら、火を止める直前か、器によそってから加えます。煮込むと香りが弱くなるので、具としてしっかり火を通したい場合も最後の1〜2分で十分です。

青ネギは冷蔵庫でどう保存すれば長持ちしますか?

乾いた青ネギを湿らせたキッチンペーパーで包み、袋に入れて野菜室へ。立てて保存すると傷みにくく、刻んだものは密閉容器に入れて早めに使い切ります。

青ネギは冷凍できますか?

できます。洗って水気をしっかり拭き、小口切りにして冷凍用袋に薄く広げます。凍ったままみそ汁、炒め物、うどんに加えられますが、生の薬味のようなシャキッとした食感は弱まります。

青ネギを使う定番料理には何がありますか?

お好み焼きやたこ焼き、ねぎ焼きの具やトッピングに使えます。冷ややっこ、納豆、うどんに生のまま添えたり、卵焼きや炒め物に混ぜたりするのも定番です。

青ネギがないとき、何で代用できますか?

刻んだわけぎや浅葱は、薬味や汁物で青ネギの代わりに使いやすいです。玉ねぎは辛みや香りが異なるため、炒め物や煮込みの具には使えますが、生の薬味には向きにくいです。

青ネギはビタミンCをとれる食材ですか?

青ネギはビタミンCの供給源です。生のまま薬味にするほか、加熱する場合は仕上げに加えると、香りや歯ざわりも残しやすくなります。ビタミンCは 25 mg 含まれます。

出典:CoFID (UK) 13-351 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準