食卓にあるものを知ろう

ヘチマ

カロリーと栄養成分

生

17
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.8 g
炭水化物3.3 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 17 kcal —
  • たんぱく質 0.8 g 2%
  • 炭水化物 3.3 g 1%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 糖類 3.1 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 4 µg 0%
  • ビタミンC 3 mg 3%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.4 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 37 µg 9%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 0.3 mg 2%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 32 mg 3%
  • カリウム 130 mg 3%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.1 mg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g170.8 g3.3 g0.1 g
50 g50 g90.4 g1.7 g0.1 g
150 g150 g261.2 g5 g0.2 g
200 g200 g341.6 g6.6 g0.2 g
250 g250 g432 g8.3 g0.3 g

ヘチマについてのよくある質問

ヘチマはどう下ごしらえすればよいですか?

若くて皮がやわらかいものは、皮をむいて輪切りか乱切りにします。大きく育ったものは皮が硬く、種も目立つため、皮を厚めにむき、種を除いて使います。

ヘチマを煮るとき、どのくらい加熱しますか?

皮をむいて切ったヘチマは、みそ煮や炒め煮なら弱めの中火で7〜10分ほど煮ると、とろりとします。水分が出やすいので、最初はだしや水を少なめにし、ふたをして煮ます。

ヘチマはどんな料理に使われますか?

沖縄の「ナーベーラーンブシー」は、ヘチマを豚肉や豆腐とみそで煮る料理です。みそ汁や炒め物にもよく合い、加熱するとやわらかくなって汁にとろみが出ます。

ヘチマは買うとき、どんなものを選べばよいですか?

食用には、皮が鮮やかな緑色で、持つと張りがあり、太さがそろった若いものを選びます。大きく育ちすぎると皮や種が硬くなり、食感が落ちます。

ヘチマはどのように保存すればよいですか?

乾燥しないように新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。切ったものは切り口をラップで覆い、早めに使い切ります。

ヘチマがひどく苦いときも食べられますか?

異常に強い苦みがあるヘチマは食べずに捨ててください。ウリ科の植物に含まれることがある苦味成分は、加熱してもなくならない場合があります。

ヘチマは、たわしになるヘチマと同じ植物ですか?

同じ植物で、若くやわらかい実は野菜として食べられます。熟して実の中が乾くと繊維が残り、それを取り出してヘチマたわしにします。

出典:CoFID (UK) 13-254 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準