食卓にあるものを知ろう
グリーンピース
カロリーと栄養成分
生
81
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.4 g
炭水化物11 g
脂質0.4 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 81 kcal —
- たんぱく質 5.4 g 11%
- 炭水化物 11 g 4%
- 脂質 0.4 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
- 食物繊維 5.1 g 18%
- 糖類 5.7 g —
- ナトリウム 5 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 37.4 µg 4%
- ビタミンC 40 mg 44%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンK 24.8 µg 21%
- チアミン(ビタミンB1) 0.27 mg 23%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
- ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.1 mg 2%
- ビタミンB6 0.17 mg 10%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 25 mg 2%
- 鉄 1.5 mg 8%
- マグネシウム 33 mg 8%
- リン 108 mg 9%
- カリウム 244 mg 5%
- 亜鉛 1.2 mg 11%
- 銅 0.18 mg 20%
- マンガン 0.41 mg 18%
- セレン 0.74 µg 1%
- ヨウ素 1.1 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 81 | 5.4 g | 11 g | 0.4 g |
| 50 g | 50 g | 41 | 2.7 g | 5.7 g | 0.2 g |
| 150 g | 150 g | 122 | 8.1 g | 17 g | 0.6 g |
| 200 g | 200 g | 162 | 11 g | 23 g | 0.8 g |
| 250 g | 250 g | 203 | 14 g | 29 g | 1 g |
グリーンピースについてのよくある質問
グリーンピースは何分ゆでればよいですか?
さやから出した生の豆は、塩少々を加えた湯で2〜3分ゆでます。ゆで汁の中で冷ますと、しわになりにくく、色も保ちやすいです。
冷凍グリーンピースは解凍してから使いますか?
多くの場合、凍ったまま調理に加えられます。スープや炒め物なら仕上げの数分前に加え、ゆですぎて皮がはじけるのを防ぎます。
おいしいグリーンピースの選び方は?
さや付きなら、鮮やかな緑色で張りがあり、豆の形がはっきり見えるものを選びます。むき豆は粒がふっくらしていて、乾燥や変色のないものが目安です。
グリーンピースはどう保存すればよいですか?
さや付きは乾燥しないよう袋に入れて冷蔵し、早めに使います。長く保存するなら、さやから出して短時間ゆで、冷まして水気を切ってから冷凍します。
グリーンピースを使った定番料理は何ですか?
豆ごはんは、米と一緒に炊く方法のほか、豆を別ゆでして炊き上がりに混ぜると色鮮やかに仕上がります。ポタージュやコロッケ、シュウマイの彩りにもよく使われます。
グリーンピースは生で食べられますか?
新鮮な生の豆は食べられますが、加熱すると甘みが引き立ち、やわらかくなります。さや付きのものは、さやを開いて豆を取り出してから使います。
グリーンピースとさやえんどうはどう違いますか?
グリーンピースは成熟した豆を取り出して食べるのに対し、さやえんどうは若いさやごと食べます。さやえんどうは歯ごたえを残すよう、さっと加熱する料理に向いています。
グリーンピースはどんな味付けや食材と合いますか?
バターや塩、こしょうのほか、玉ねぎ、ベーコン、ミントともよく合います。つぶしてオリーブ油やレモン汁と混ぜれば、パンに塗ったり魚料理に添えたりできます。
出典:ANSES–Ciqual (France) 20072 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準