栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 343 kcal —
- たんぱく質 19 g 38%
- 炭水化物 39 g 14%
- 脂質 2 g 3%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 25 g 90%
- ナトリウム 18 mg 1%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 4.6 mg 5%
- ビタミンD 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.54 mg 45%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
- ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.79 mg 16%
- ビタミンB6 0.4 mg 24%
- 葉酸(ビタミンB9) 399 µg 100%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 186 mg 14%
- 鉄 3.4 mg 19%
- マグネシウム 188 mg 45%
- リン 304 mg 24%
- カリウム 1316 mg 28%
- 亜鉛 1.9 mg 17%
- 銅 0.44 mg 49%
- マンガン 1.2 mg 52%
- セレン 12.9 µg 23%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 343 | 19 g | 39 g | 2 g |
| 1食分 | 184 g | 631 | 35 g | 72 g | 3.7 g |
| 2食分 | 368 g | 1262 | 69 g | 143 g | 7.4 g |
| ½食分 | 92 g | 316 | 17 g | 36 g | 1.9 g |
| 3食分 | 552 g | 1893 | 104 g | 215 g | 11 g |
| 4食分 | 736 g | 2524 | 138 g | 286 g | 15 g |
| 50 g | 50 g | 172 | 9.4 g | 20 g | 1 g |
| 150 g | 150 g | 515 | 28 g | 58 g | 3 g |
| 200 g | 200 g | 686 | 38 g | 78 g | 4 g |
| 250 g | 250 g | 858 | 47 g | 97 g | 5.1 g |
インゲンマメについてのよくある質問
インゲンマメは、さやいんげんと同じものですか?
同じではありません。インゲンマメは豆を完熟させて乾燥したものを指し、さやいんげんは未熟なさやを食べます。乾燥豆は戻してから十分に加熱します。
乾燥インゲンマメは、どう戻して煮ればよいですか?
豆を洗い、たっぷりの水に一晩ほど浸します。浸し水を捨てて新しい水で煮立て、沸騰を保って少なくとも10分加熱してから、弱火でやわらかくなるまで煮ます。豆の種類によって煮上がりの時間は異なります。
インゲンマメを生で食べても大丈夫ですか?
生や加熱不足の乾燥豆は食べないでください。特に赤いんげん豆は、浸水後に新しい水でしっかり沸騰させてから煮続けます。スロークッカーだけで加熱すると十分な高温にならないことがあります。
インゲンマメはどんな料理に使えますか?
甘く煮て煮豆にするほか、チリコンカンやポークビーンズ、スープにもよく合います。煮崩れさせたくないときは、豆がやわらかくなってから味付けし、強くかき混ぜないのがコツです。
乾燥インゲンマメはどう保存すればよいですか?
乾燥豆は湿気と光を避け、密閉容器に入れて涼しい場所で保存します。煮た豆は粗熱を取って冷蔵し、数日以内に食べ切るか、煮汁ごと小分けにして冷凍します。
インゲンマメのたんぱく質はどのくらいですか?
乾燥状態で100 gあたり19 gです。煮ると水分を吸って重さが増えるため、同じ100 gでも乾燥豆と煮豆では量が異なります。
出典:USDA FoodData Central 173738 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準