食卓にあるものを知ろう

フライドコーン

カロリーと栄養成分

揚げ

たんぱく質6.6 g
炭水化物51 g
脂質37 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 6.6 g 13%
  • 炭水化物 51 g 19%
  • 脂質 37 g 48%
  • 飽和脂肪酸 17 g 83%
  • 食物繊維 4.9 g 18%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–6.6 g51 g37 g
50 g50 g–3.3 g26 g19 g
150 g150 g–9.9 g77 g56 g
200 g200 g–13 g102 g75 g
250 g250 g–17 g128 g93 g

フライドコーンについてのよくある質問

フライドコーンはそのまま食べられますか?

市販のスナックとして売られているものは、袋を開けてそのまま食べられます。サラダやスープに散らすと、カリッとした食感が加わります。

フライドコーンを料理に使うなら、何に合いますか?

砕いてサラダ、ポタージュ、タコスやチリコンカンのトッピングにすると、香ばしさと歯ごたえが楽しめます。水分を吸うとしんなりするので、食べる直前にのせます。

フライドコーンはどう保存すればいいですか?

開封後は湿気を避け、袋の口をしっかり閉じるか密閉容器に入れて、涼しく乾燥した場所で保存します。湿気て食感が落ちたものは、油っぽいにおいや変色がないか確かめてください。

フライドコーンとコーンチップスはどう違いますか?

フライドコーンは粒の形が残ったもの、コーンチップスはとうもろこしの粉などを生地にして薄く成形したものが一般的です。コーンチップスは100 gあたり564 kcalで、フライドコーンとは形も食べごたえも異なります。

フライドコーンはスイートコーンと同じものですか?

同じではありません。スイートコーンは甘みのあるとうもろこしの粒で、100 gあたり77 kcalです。フライドコーンは粒を揚げたスナックで、食感も脂質の量も異なります。

フライドコーンの代わりに、料理のトッピングに使えるものはありますか?

カリッとした食感を足すなら、砕いたコーンチップスや炒ったナッツが代わりになります。コーンらしい風味を残したいときは、焼いたスイートコーンの粒を使います。

フライドコーンを食べるとき、気をつけることはありますか?

硬くて粒が丸いものは、幼い子どもがのどに詰まらせるおそれがあります。小さな子どもにはそのまま与えず、年齢や噛む力に合った食べ物を選んでください。

出典:BEDCA (Spain) 1704 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準