食卓にあるものを知ろう

酵母

カロリーと栄養成分

生

66
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物1 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 66 kcal —
  • たんぱく質 11 g 23%
  • 炭水化物 1 g 0%
  • 脂質 0.4 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 6.2 g 22%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g6611 g1 g0.4 g
50 g50 g335.7 g0.5 g0.2 g
150 g150 g9917 g1.5 g0.6 g
200 g200 g13223 g2 g0.8 g
250 g250 g16529 g2.5 g1 g

酵母についてのよくある質問

酵母をパン生地に使うとき、水の温度はどのくらいがよいですか?

予備発酵させるドライイーストなら、ぬるま湯は35〜40℃が目安です。熱すぎる湯は酵母の働きを損なうため、指を入れて熱く感じる温度は避けます。

ドライイーストと生イーストは、パン作りでどう使い分けますか?

ドライイーストは保存しやすく、粉に直接混ぜられる製品もあります。生イーストは冷蔵が必要で、パン生地に加える前にぬるま湯で溶かすと混ざりやすくなります。

酵母が発酵しないとき、まず何を確認すればよいですか?

酵母が古くなっていないか、湯が熱すぎなかったかを確認します。予備発酵では、ぬるま湯に酵母と少量の糖を混ぜ、泡が立つかを見ると働きを確かめられます。

パン生地で酵母と塩を一緒に混ぜても大丈夫ですか?

塩が酵母に直接触れると発酵が弱まることがあるため、先に粉へ混ぜてから酵母を加えるか、離れた位置に入れて混ぜ始めます。

生イーストはドライイーストの代わりに使えますか?

使えます。目安はドライイーストの約3倍の重さの生イーストです。生イーストは崩してぬるま湯に溶かし、生地全体に行き渡らせます。

開封した酵母はどう保存すればよいですか?

ドライイーストは袋の口をしっかり閉じて密封し、冷蔵庫で保管すると湿気や熱を避けられます。生イーストは乾燥しないよう包んで冷蔵し、早めに使い切ります。

パン生地を生のまま食べてもよいですか?

食べないでください。酵母が生きている生地は胃の中でも膨らむことがあり、小麦粉も加熱前には食中毒の原因となる菌を含む場合があります。パンは中心まで焼いてから食べます。

出典:NEVO (Netherlands) 950 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準