食卓にあるものを知ろう

牛肉

カロリーと栄養成分

小売用の脂身を除いた部位の混合、赤身のみ、脂肪を1/8インチ残して整形、セレクト等級、生

130
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質4.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 130 kcal —
  • たんぱく質 22 g 45%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 4.6 g 6%
  • 飽和脂肪酸 1.7 g 8%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 58 mg 3%
  • コレステロール 62 mg 21%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.22 mg 1%
  • ビタミンK 1.2 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.18 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6 mg 38%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.55 mg 11%
  • ビタミンB6 0.59 mg 35%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%
  • ビタミンB12 1.5 µg 61%
  • コリン 71.9 mg 13%

ミネラル

  • カルシウム 17 mg 1%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 198 mg 16%
  • カリウム 328 mg 7%
  • 亜鉛 4.7 mg 42%
  • 銅 0.09 mg 9%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 28.1 µg 51%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13022 g0 g4.6 g
1食分113 g14725 g0 g5.1 g
2食分226 g29451 g0 g10 g
½食分56.5 g7313 g0 g2.6 g
3食分339 g44176 g0 g15 g
4食分452 g588101 g0 g21 g
50 g50 g6511 g0 g2.3 g
150 g150 g19534 g0 g6.8 g
200 g200 g26045 g0 g9.1 g
250 g250 g32556 g0 g11 g

牛肉についてのよくある質問

牛肉は1食にどのくらい食べるとよいですか?

目安の一例は生の状態で約113 gです。たんぱく質はその量で25 gです。

牛肉を焼くとき、硬くしないコツはありますか?

ステーキ用の肉は焼く前に表面の水分を拭き、熱したフライパンで表面を焼き固めます。焼いた後に数分休ませてから切ると、肉汁が流れ出にくくなります。

牛ひき肉は何度まで加熱すればよいですか?

ハンバーグやそぼろなどの牛ひき肉料理は、中心まで71°Cに加熱します。ひき肉は表面の菌が全体に混ざるため、ステーキのように表面だけを焼く方法では不十分です。

牛肉は冷蔵庫で何日保存できますか?

生の牛ひき肉は冷蔵で1~2日、ステーキやブロック肉は3~5日を目安に使い切ります。すぐ使わない分は小分けにして包み、冷凍すると扱いやすくなります。

冷凍した牛肉を安全に解凍するには?

使う前日に冷蔵庫へ移して解凍するのが手軽です。急ぐ場合は密封袋に入れて冷水に浸し、解凍後すぐ調理します。室温に長時間置いて解凍するのは避けます。

煮込み料理にはどんな牛肉を選べばよいですか?

すね肉や肩肉など、筋や結合組織の多い部位は、弱火で長く煮るとやわらかくなります。カレー、ビーフシチュー、牛すじ煮込みに向いています。

牛肉はどんな料理に使われますか?

薄切り肉はすき焼きや牛丼、焼肉用の肉は焼肉や炒め物、ひき肉はハンバーグやミートソースに使えます。脂の多い部位は焼き物、赤身のブロック肉はローストビーフにも合います。

牛肉を生で食べても大丈夫ですか?

生肉には食中毒の原因となる菌がいることがあるため、家庭では生食を避け、中心まで十分に加熱します。生肉を扱ったまな板や包丁は、加熱済みの食品に使う前に洗ってください。

出典:USDA FoodData Central 171779 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準