食卓にあるものを知ろう

牛肉

カロリーと栄養成分

ゆでた

202
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質24 g
炭水化物0 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 202 kcal —
  • たんぱく質 24 g 48%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 6 g 30%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 538 mg 23%
  • コレステロール 73 mg 24%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 14.2 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.28 µg 1%
  • ビタミンE 0.65 mg 4%
  • ビタミンK 2.5 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.9 mg 43%
  • ビタミンB6 0.58 mg 34%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7.1 µg 2%
  • ビタミンB12 1.3 µg 53%

ミネラル

  • カルシウム 14.5 mg 1%
  • 鉄 3 mg 17%
  • マグネシウム 24.4 mg 6%
  • リン 199 mg 16%
  • カリウム 353 mg 8%
  • 亜鉛 4.7 mg 42%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 21.3 µg 39%
  • ヨウ素 33.9 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20224 g0 g12 g
50 g50 g10112 g0 g5.9 g
150 g150 g30336 g0 g18 g
200 g200 g40448 g0 g24 g
250 g250 g50560 g0 g30 g

牛肉についてのよくある質問

牛肉は料理に合わせてどの部位を選べばよいですか?

ステーキや焼肉にはサーロインやランプ、煮込みにはすね肉や肩肉が向きます。薄切り肉は炒め物やしゃぶしゃぶに使いやすいです。

ステーキをやわらかく焼くコツは?

焼く前に牛肉を冷蔵庫から出して少し置き、表面の水分を拭き取ります。強火で両面に焼き色をつけたら火を弱め、焼き上がりに数分休ませると肉汁が落ち着きます。

牛肉は冷蔵庫で何日保存できますか?

生の牛肉は冷蔵庫の低温部分に入れ、薄切り肉やひき肉は購入後1〜2日、かたまり肉は3〜5日を目安に使い切ります。汁がほかの食品に触れないよう、容器や皿に入れて保存してください。

牛肉は冷凍できますか?解凍方法は?

冷凍できます。使う分ずつ薄く平らに包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫内で行うと温度が上がりにくく、ドリップも抑えられます。

牛肉を使った定番料理には何がありますか?

すき焼き、肉じゃが、牛丼、ビーフシチューなどが定番です。薄切り肉は短時間で火が通る牛丼や炒め物に、すね肉などのかたい部位はじっくり煮るシチューに向きます。

牛肉は生で食べても大丈夫ですか?

生の牛肉には食中毒の危険があるため、家庭では十分に加熱するのが安全です。特にひき肉は表面だけでなく中心まで火を通してください。生肉を扱った包丁やまな板は、洗う前にほかの食品へ使わないようにします。

牛肉は亜鉛が多い食品ですか?

牛肉は亜鉛の供給源です。100 gあたり4.7 mgを含みます。

出典:Fineli (Finland) 7150 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準