栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 351 kcal —
- たんぱく質 7.1 g 14%
- 炭水化物 78 g 29%
- 脂質 0.6 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 1.1 g 4%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 14.2 mg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 351 | 7.1 g | 78 g | 0.6 g |
| 50 g | 50 g | 176 | 3.5 g | 39 g | 0.3 g |
| 150 g | 150 g | 527 | 11 g | 118 g | 0.9 g |
| 200 g | 200 g | 702 | 14 g | 157 g | 1.3 g |
| 250 g | 250 g | 878 | 18 g | 196 g | 1.6 g |
バスマティライスについてのよくある質問
バスマティライスは炊く前に洗ったほうがよいですか?
水を替えながら、濁りが薄くなるまでやさしく洗うと、表面のでんぷんが落ちて粒がべたつきにくくなります。洗ったあと20〜30分浸水させ、水気を切ってから炊くと、長い粒がふっくら仕上がります。
バスマティライスを鍋で炊くとき、水加減と時間は?
洗って浸水した米200gに水300mlを目安に鍋に入れ、ふたをして沸騰したら弱火で約12分炊きます。火を止めてふたをしたまま10分蒸らし、しゃもじで底からほぐします。
バスマティライスをパラパラに炊くコツは?
炊く前に洗って浸水し、炊き上がったらすぐに混ぜず、まず10分ほど蒸らします。その後、粒をつぶさないように底から大きく返して余分な蒸気を逃がすと、べたつきにくくなります。
バスマティライスはどんな料理に合いますか?
粒が長く香りがあるので、カレーのほか、スパイスや肉、野菜と炊き込むビリヤニや、炒めて作るピラフによく合います。ソースを吸っても粒の形が残りやすい米です。
バスマティライスの代わりにジャスミンライスを使えますか?
使えますが、ジャスミンライスは香りが華やかで、炊き上がりはバスマティライスよりもやや粘りが出やすい傾向があります。粒をほぐして仕上げたいビリヤニでは、炊き時間と水加減を少し控えめにします。
バスマティライスとブラウンバスマティライスはどう違いますか?
ブラウンバスマティライスはぬか層が残っているため、白いバスマティライスより食物繊維が多く、100gあたり3.3gです。白いバスマティライスは1.1 gで、ブラウンのほうが炊き上がりに時間がかかり、噛みごたえもあります。
炊いたバスマティライスはどう保存すればよいですか?
炊き上がったら長時間室温に置かず、小分けにして浅い容器に広げ、湯気が落ち着いたら冷蔵または冷凍します。冷凍したものは、食べるときに全体が熱くなるまで電子レンジで加熱します。
出典:ANSES–Ciqual (France) 9119 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準