食卓にあるものを知ろう

フランスパン

カロリーと栄養成分

フランスパン、バゲット

287
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.3 g
炭水化物58 g
脂質1.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 287 kcal —
  • たんぱく質 8.3 g 17%
  • 炭水化物 58 g 21%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
  • 食物繊維 2.7 g 10%
  • 糖類 2.3 g —
  • ナトリウム 500 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.17 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.9 mg 18%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.46 mg 9%

ミネラル

  • カルシウム 22 mg 2%
  • 鉄 1.2 mg 7%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 110 mg 9%
  • カリウム 180 mg 4%
  • 亜鉛 0.73 mg 7%
  • 銅 0.13 mg 14%
  • マンガン 0.59 mg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2878.3 g58 g1.4 g
50 g50 g1444.1 g29 g0.7 g
150 g150 g43112 g88 g2.1 g
200 g200 g57417 g117 g2.8 g
250 g250 g71821 g146 g3.5 g

フランスパンについてのよくある質問

フランスパンが硬くなったとき、どう温め直せばいいですか?

表面に霧を吹き、180℃に予熱したオーブンで3〜5分焼くと、皮がパリッと戻りやすくなります。切ったものは、乾燥しないようアルミホイルで包んで温めます。

フランスパンはどう保存すると長持ちしますか?

当日か翌日に食べる分は、紙袋に入れて常温で保存します。冷蔵庫では乾燥して硬くなりやすいので避け、すぐ食べない分は食べやすく切って冷凍します。

フランスパンは冷凍できますか?

できます。食べる厚さに切って一切れずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍します。解凍せずにトースターで焼けば、表面が香ばしく仕上がります。

フランスパンを使った定番の料理は何ですか?

にんにくとバターを塗って焼くガーリックトーストや、薄切りを使うブルスケッタが定番です。硬くなったものは角切りにしてクルトンにしたり、卵液に浸してフレンチトーストにしたりできます。

おいしいフランスパンは、どこを見て選べばいいですか?

皮に焼き色がつき、表面に細かなひびがあり、持つと軽く感じるものを選びます。焼きたては皮がパリッとして香ばしく、切り口の内側には大きさの異なる気泡が見られます。

フランスパンがないとき、何で代用できますか?

カンパーニュは皮がしっかりしていて、スープに添えたりサンドイッチにしたりする用途に向きます。ガーリックトーストなら食パンでも作れますが、皮のパリッとした食感はフランスパンほど出ません。

フランスパンとバゲットは同じものですか?

バゲットは細長いフランスパンの一種です。日本では「フランスパン」がバゲットを指すことも多い一方、丸形や短めのものまで含めて呼ぶ場合もあります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 7001 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準