食卓にあるものを知ろう
豆腐
カロリーと栄養成分
119
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物3.3 g
脂質6.6 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 119 kcal —
- たんぱく質 12 g 23%
- 炭水化物 3.3 g 1%
- 脂質 6.6 g 8%
- 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
- 食物繊維 0.3 g 1%
- 糖類 1.7 g —
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 119 | 12 g | 3.3 g | 6.6 g |
| 50 g | 50 g | 60 | 5.8 g | 1.7 g | 3.3 g |
| 150 g | 150 g | 179 | 17 g | 5 g | 9.9 g |
| 200 g | 200 g | 238 | 23 g | 6.6 g | 13 g |
| 250 g | 250 g | 298 | 29 g | 8.3 g | 17 g |
豆腐についてのよくある質問
豆腐の水切りはどうすればいいですか?
キッチンペーパーで包み、皿などを載せて冷蔵庫で20〜30分置きます。炒め物や豆腐ステーキは水切りすると水っぽくなりにくく、表面にも焼き色がつきやすくなります。
豆腐は煮崩れさせずに煮るにはどうしたらいいですか?
煮汁を先に煮立て、豆腐を大きめに切ってから加えます。強く混ぜず、弱めの火で5〜10分煮ると形を保ちやすいです。
開封した豆腐はどう保存しますか?
残った豆腐は清潔な容器に入れて水に浸し、ふたをして冷蔵します。水は毎日替え、開封後はできるだけ早く、目安として2〜3日以内に食べ切ります。
豆腐は冷凍できますか?
冷凍すると水分が抜け、解凍後はスポンジのように弾力のある食感になります。水気を切って食べやすく切り、密閉して冷凍し、凍ったまま煮物や炒め物に使うと味が染みやすいです。
豆腐を使った定番料理には何がありますか?
冷ややっこ、湯豆腐、麻婆豆腐、白あえ、みそ汁などに使えます。冷ややっこには薬味としょうゆ、湯豆腐には昆布だしとポン酢を合わせると、豆腐の風味が生きます。
豆腐の代わりに使える食材はありますか?
炒め物や煮物なら、食感が近い厚揚げを使えます。水切りした豆腐を使う料理で、よりしっかりした食感にしたい場合は、厚揚げを熱湯にさっと通して油抜きしてから加えます。
豆腐はそのまま食べても大丈夫ですか?
市販の豆腐は加熱せずに食べられますが、要冷蔵品は冷蔵庫で保存し、長時間室温に置いたものは食べないでください。開封後は清潔な箸やスプーンを使い、残りはすぐ冷蔵します。
豆腐は何から作られますか?
豆腐は大豆を水に浸してすりつぶし、煮てこした豆乳を、にがりなどの凝固剤で固めて作ります。豆乳を固めた後に水分を抜く量や方法によって、なめらかなものやしっかりしたものになります。
出典:BEDCA (Spain) 1121 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準