栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 470 kcal —
  • たんぱく質 52 g 105%
  • 炭水化物 7.1 g 3%
  • 脂質 30 g 39%
  • 飽和脂肪酸 4.4 g 22%
  • 食物繊維 1.2 g 4%
  • ナトリウム 6 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0.7 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.49 mg 41%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.32 mg 24%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.2 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.42 mg 8%
  • ビタミンB6 0.29 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 92 µg 23%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 2134 mg 164%
  • 鉄 9.7 mg 54%
  • マグネシウム 181 mg 43%
  • リン 483 mg 39%
  • カリウム 20 mg 0%
  • 亜鉛 4.9 mg 45%
  • 銅 1.2 mg 131%
  • マンガン 3.7 mg 160%
  • セレン 54.3 µg 99%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g47052 g7.1 g30 g
1食分17 g808.9 g1.2 g5.2 g
2食分34 g16018 g2.4 g10 g
½食分8.5 g404.5 g0.6 g2.6 g
3食分51 g24027 g3.6 g16 g
4食分68 g32036 g4.8 g21 g
50 g50 g23526 g3.6 g15 g
150 g150 g70579 g11 g46 g
200 g200 g940105 g14 g61 g
250 g250 g1175131 g18 g76 g

豆腐についてのよくある質問

豆腐は木綿と絹ごしでどう使い分けますか?

形を保って焼く、煮る、炒めるなら水分が少なく崩れにくい木綿豆腐、なめらかな口当たりを生かす冷ややっこや汁物には絹ごし豆腐が向きます。

豆腐の水切りはどうすればいいですか?

キッチンペーパーで包み、皿などの重しをのせて冷蔵庫で20〜30分置きます。麻婆豆腐や炒め物に使うなら、切ってから水切りすると表面の水分が抜けやすく、味もなじみます。

豆腐は冷凍できますか?

できますが、解凍すると水分が抜けてスポンジのような歯ごたえになります。水気を切って食べやすく切り、冷凍用袋に入れて保存し、冷蔵庫で解凍してから煮物やそぼろ風の炒め物に使うとよく合います。

開封した豆腐はどう保存しますか?

残った豆腐は清潔な容器に移し、豆腐が浸る量の水を入れて冷蔵します。水は毎日替え、なるべく早く食べ切り、酸っぱいにおいやぬめりがあれば食べないでください。

豆腐はどんな料理に使えますか?

冷ややっこ、湯豆腐、麻婆豆腐、みそ汁、白あえなどに使えます。焼くときは表面の水気を拭き、片栗粉を薄くまぶすと、こんがり焼けてたれもからみやすくなります。

豆腐はどれくらい食べるのが目安ですか?

料理の主菜なら、豆腐を100〜150 gほど使うと一人分にしやすい量です。みそ汁や白あえに加える場合は、ほかの具材との組み合わせに合わせて少なめにします。

豆腐のたんぱく質やカルシウムはどのくらいですか?

豆腐100 gあたりのたんぱく質は52 gです。カルシウムは2134 mgで、にがりなどの凝固剤の種類によって製品ごとの差があります。

豆腐と厚揚げはどう違いますか?

厚揚げは豆腐を油で揚げたもので、豆腐より香ばしく、煮ても形が保たれやすい食材です。厚揚げは100 gあたり270 kcal、たんぱく質18.8 gで、豆腐とは水分量や油の量も異なります。

出典:USDA FoodData Central 174303 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準