食卓にあるものを知ろう

イカ

カロリーと栄養成分

生

81
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物1.2 g
脂質1.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 81 kcal —
  • たんぱく質 15 g 31%
  • 炭水化物 1.2 g 0%
  • 脂質 1.7 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 110 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 15 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.36 µg 2%
  • ビタミンE 1.2 mg 8%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.4 mg 21%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.68 mg 14%
  • ビタミンB6 0.69 mg 41%
  • 葉酸(ビタミンB9) 13 µg 3%
  • ビタミンB12 3 µg 125%

ミネラル

  • カルシウム 13 mg 1%
  • 鉄 0.5 mg 3%
  • マグネシウム 28 mg 7%
  • リン 190 mg 15%
  • カリウム 280 mg 6%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.98 mg 109%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 66 µg 120%
  • ヨウ素 20 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8115 g1.2 g1.7 g
50 g50 g417.7 g0.6 g0.9 g
150 g150 g12223 g1.8 g2.6 g
200 g200 g16231 g2.4 g3.4 g
250 g250 g20339 g3 g4.3 g

イカについてのよくある質問

イカをやわらかく炒めるコツは?

水気を拭き、食べやすく切ってから、熱したフライパンで強火のまま手早く炒めます。火を通しすぎるとかたくなりやすいので、色が変わったらすぐ火を止めます。

イカを煮てもやわらかく仕上げられますか?

短時間で火を通すか、逆に弱火でじっくり煮るのがコツです。煮物なら大根などと一緒に、煮汁が沸いたあと弱火で30分ほど煮ると、かたさがほどけてきます。

イカの下処理はどうすればいいですか?

胴から足を引き抜き、胴の軟骨と内臓、目、くちばしを取り除きます。胴の皮は、端をつまんで引くとむきやすく、最後に流水で洗って水気を拭きます。

イカはどんな料理に使えますか?

イカ焼き、イカリング、イカと大根の煮物、イカ飯、パエリアなどに使えます。炒め物では、キャベツやにんにくと合わせると手早く仕上がります。

生のイカはどう保存すればいいですか?

内臓を取り除いて水気を拭き、密閉して冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない分は小分けにして冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍します。

イカを刺身で食べるときに気をつけることは?

生食用として扱われた新鮮なものを選び、内臓を取り除いて早めに食べます。アニサキスは目で見えることもありますが、見落とす可能性があるため、心配な場合は中心まで加熱してください。

イカとタコは、たんぱく質やビタミンB12に違いがありますか?

たんぱく質はタコが16.4 g、イカが15 gです。ビタミンB12もタコは10 µgで、イカの3 µgより多く含みます(いずれも100 gあたり)。

イカで目立つミネラルは何ですか?

セレンと銅が含まれ、どちらもイカの特徴的なミネラルです。銅は0.98 mg、セレンは66 µg含まれます(100 gあたり)。

出典:CoFID (UK) 16-263 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準