食卓にあるものを知ろう

ムール貝

カロリーと栄養成分

生

74
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物2.5 g
脂質1.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 74 kcal —
  • たんぱく質 12 g 24%
  • 炭水化物 2.5 g 1%
  • 脂質 1.8 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 290 mg 13%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンE 0.74 mg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.35 mg 27%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.39 mg 8%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 7 µg 23%
  • 葉酸(ビタミンB9) 37 µg 9%
  • ビタミンB12 19 µg 792%

ミネラル

  • カルシウム 38 mg 3%
  • 鉄 2.5 mg 14%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 240 mg 19%
  • カリウム 90 mg 2%
  • 亜鉛 2.5 mg 23%
  • 銅 0.22 mg 24%
  • マンガン 0.19 mg 8%
  • セレン 51 µg 93%
  • ヨウ素 140 µg 93%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7412 g2.5 g1.8 g
50 g50 g376.1 g1.3 g0.9 g
150 g150 g11118 g3.8 g2.7 g
200 g200 g14824 g5 g3.6 g
250 g250 g18530 g6.3 g4.5 g

ムール貝についてのよくある質問

ムール貝の砂抜きは必要ですか?

養殖のムール貝は砂が少ないため、通常は長時間の砂抜きは不要です。殻をこすり洗いし、足糸(殻から出た糸状の部分)を引き抜いて、割れたものや加熱前に殻が開いたままのものは捨てます。

ムール貝は何分ゆでれば食べられますか?

殻付きなら、白ワインや水を少量入れた鍋に入れてふたをし、中火で蒸します。口が開き始めてからさらに2〜3分加熱し、加熱しても開かない貝は食べずに捨ててください。

ムール貝の白ワイン蒸しはどう作りますか?

鍋でにんにくをオリーブ油で軽く炒め、洗ったムール貝と白ワインを加えてふたをし、口が開くまで中火で蒸します。刻んだパセリを散らし、残った汁はパンにつけたり、パスタに絡めたりするとおいしいです。

新鮮なムール貝はどう選べばいいですか?

殻が閉じていて、ひび割れがなく、磯のような自然な香りのものを選びます。殻が開いているものは軽くたたき、閉じなければ避けてください。むき身は身に張りがあり、乾いていないものが目安です。

ムール貝は冷蔵庫でどう保存しますか?

殻付きの生のムール貝は、湿らせた布をかぶせて冷蔵し、密閉容器や水に浸した状態にはせず、できるだけ早く調理します。加熱したものは殻から外して汁と一緒に冷蔵し、翌日までを目安に食べきってください。

ムール貝にはどんな料理がありますか?

白ワイン蒸しのほか、トマトやにんにくと煮込む料理、パエリア、ブイヤベース、魚介のパスタによく使われます。加熱しすぎると身が縮んで硬くなるので、口が開いたら火を止めるのがコツです。

ムール貝とカキは栄養面でどう違いますか?

ムール貝は100 gあたり12 g、カキは10.8 gのたんぱく質を含みます。カキは同じ量で亜鉛が59.2 mgと多く、ムール貝はヨウ素が140 µgです。

ムール貝は生で食べられますか?

生食用として販売されたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。貝毒は見た目やにおいで判断できず、加熱してもなくならないため、採取場所や販売元が不明な貝は食べないでください。

出典:CoFID (UK) 16-497 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準