食卓にあるものを知ろう

カキ

カロリーと栄養成分

生

65
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物2.7 g
脂質1.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 65 kcal —
  • たんぱく質 11 g 22%
  • 炭水化物 2.7 g 1%
  • 脂質 1.3 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 510 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 75 µg 8%
  • ビタミンD 1 µg 5%
  • ビタミンE 0.85 mg 6%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.15 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.8 mg 11%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.37 mg 7%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • ビオチン(ビタミンB7) 10 µg 33%
  • ビタミンB12 17 µg 708%

ミネラル

  • カルシウム 140 mg 11%
  • 鉄 5.7 mg 32%
  • マグネシウム 42 mg 10%
  • リン 210 mg 17%
  • カリウム 260 mg 6%
  • 亜鉛 59.2 mg 538%
  • 銅 7.5 mg 833%
  • マンガン 0.33 mg 14%
  • セレン 23 µg 42%
  • ヨウ素 60 µg 40%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g6511 g2.7 g1.3 g
50 g50 g335.4 g1.4 g0.7 g
150 g150 g9816 g4.1 g2 g
200 g200 g13022 g5.4 g2.6 g
250 g250 g16327 g6.8 g3.3 g

カキについてのよくある質問

カキは生食用と加熱用で何が違いますか?

鮮度の違いではなく、採取海域や浄化などの衛生管理基準の違いです。加熱用は中心まで十分に火を通し、生食用は表示どおり生で食べられます。

カキフライをサクッと揚げるコツは?

水気を丁寧に拭き、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけます。油を170〜180℃に熱し、重ねずに入れて、衣がきつね色になるまで揚げます。

殻付きカキを家で蒸すには?

殻の平らな面を上にして鍋に並べ、水を少量加えてふたをし、沸騰後およそ5〜8分蒸します。殻が開いたら取り出し、開かなかったものは食べないでください。

カキはどう保存すればいいですか?

むき身は購入後すぐ冷蔵し、表示された期限内に食べます。殻付きは乾燥を防いで冷蔵し、殻を閉じたまま保存してください。長く置くなら、むき身を汁ごと冷凍します。

カキにはどんな料理がありますか?

カキフライのほか、土手鍋、カキ鍋、炊き込みご飯、オイル漬けによく使われます。鍋や炊き込みご飯では、身が縮みすぎないよう仕上げ近くに加えるのがコツです。

カキはどんな味付けや食材と合いますか?

レモンやポン酢の酸味は、カキの濃いうま味をすっきり引き立てます。バター、みそ、しょうが、長ねぎとも相性がよく、鍋なら豆腐や白菜と合わせやすいです。

カキを食べるとき、どの栄養素が目立ちますか?

カキは亜鉛、銅、鉄、ヨウ素、ビタミンB12が目立つ食品です。亜鉛は59.2 mg、ビタミンB12は17 µgです。

カキを生で食べるときに気をつけることは?

生で食べるなら、生食用として販売されているものを選び、購入後は冷蔵して早めに食べます。加熱用のカキは生食せず、中心までしっかり加熱してください。

出典:CoFID (UK) 16-260 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準