食卓にあるものを知ろう

イカ

カロリーと栄養成分

複数の種類, 生

92
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物3.1 g
脂質1.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 92 kcal —
  • たんぱく質 16 g 31%
  • 炭水化物 3.1 g 1%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 44 mg 2%
  • コレステロール 233 mg 78%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 10 µg 1%
  • ビタミンC 4.7 mg 5%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.2 mg 8%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.41 mg 32%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.2 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.5 mg 10%
  • ビタミンB6 0.06 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 1.3 µg 54%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 32 mg 2%
  • 鉄 0.68 mg 4%
  • マグネシウム 33 mg 8%
  • リン 221 mg 18%
  • カリウム 246 mg 5%
  • 亜鉛 1.5 mg 14%
  • 銅 1.9 mg 210%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 44.8 µg 81%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9216 g3.1 g1.4 g
1食分28.4 g264.4 g0.9 g0.4 g
2食分56.7 g528.8 g1.7 g0.8 g
½食分14.2 g132.2 g0.4 g0.2 g
3食分85.1 g7813 g2.6 g1.2 g
4食分113.4 g10418 g3.5 g1.6 g
50 g50 g467.8 g1.5 g0.7 g
150 g150 g13823 g4.6 g2.1 g
200 g200 g18431 g6.2 g2.8 g
250 g250 g23039 g7.7 g3.5 g

イカについてのよくある質問

イカをやわらかく仕上げるには、どう調理すればいいですか?

炒め物や網焼きなら強火で手早く火を通し、身が白くなったらすぐ火から下ろします。煮物なら反対に、弱火で30分ほど煮るとやわらかくなります。

イカの下処理はどうすればいいですか?

胴から足を引き抜き、胴の中の軟骨と内臓を取り除いて洗います。足は目の下で切り離し、くちばしを押し出して取ります。皮は、むかずに調理しても大丈夫です。

イカを冷凍するとき、下処理してからがいいですか?

内臓を取り除いて洗い、水気をよく拭いてから、使いやすい大きさに分けて冷凍します。薄く平らに包むと凍りやすく、解凍するときは冷蔵庫に移してゆっくり戻します。

イカはどんな料理に使えますか?

刺身や寿司、天ぷら、イカ焼き、炒め物、煮物に使えます。輪切りにして大根と煮ると味がなじみ、ゲソは焼きそばや炒め物にも向いています。

イカとコウイカはどう違いますか?

コウイカは胴が丸く、内部に硬い甲を持つイカの仲間です。一般的なイカより身が厚めで、煮込みや炒め物では食感の違いを楽しめます。

イカの栄養で目立つものは何ですか?

イカはたんぱく質が多く、100 gあたりのたんぱく質は16 gです。セレンも多く、100 gあたり44.8 µg含まれます。

出典:USDA FoodData Central 174223 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準